オープンソースの HA クラスタソフトウェアである Pacemaker と Corosync によって PostgreSQL の保護を行う構成です。
スタンバイサーバへのデータ複製に同期モードのストリーミングレプリケーション機能を使います。
PostgreSQL 9.1 以降である必要があります。
スタンバイサーバに参照アクセスすることも可能です。
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オープンソースの HA クラスタソフトウェアである Pacemaker と Corosync によって PostgreSQL の保護を行う構成です。
スタンバイサーバへのデータ複製に Linux の DRBD 機能を使います。
PostgreSQL のバージョンを選びません。

※ DRBD は LINBIT Information Technologies GmbH の登録商標です。
下記の図のような共有ディスク装置を使ったクラスタ構成のサポートも承ることができます。
こちらは個別にお問い合わせください。

pgpool-II が複数の PostgreSQL へのアクセス振り分けを行い、pgpool-II 自体をオープンソースの HA クラスタソフトウェアである Pacemaker と Corosync によって保護する構成です。
いくつかバリエーションがあります。
下記の図では2つの PostgreSQL が pgpool-II とサーバに同居していますが、分離していても構いません。
また、各 PostgreSQL の同一データ維持には、pgpool-II のレプリケーションモードを使う方法もありますし、PostgreSQL のストリーミングレプリケーションを使う方法もあります。
さらに、この図の方式とは別に、Pacemaker/Corosync の代わりに Pgpool-II 自身で死活監視や仮想IP の制御をさせる Pgpool-II watchdog クラスタ方式もございます。

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