プレスリリース

SRA OSS, OSSプロフェッショナルサポートサービス拡充のため
Hinemosパートナー・プログラムに参加

2011 年 11 月 17 日
SRA OSS, Inc. 日本支社

2011 年 11 月 17 日 (東京) 発 - SRA OSS, Inc. 日本支社 (日本支社: 東京都 豊島区、取締役支社長: 石井達夫、以下 SRA OSS) は、
株式会社エヌ・ティ・ ティ・データ(本社:東東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル、代表取締役 社長:山下 徹、以下NTTデータ社)のHinemos パートナー・プログラムに 2011 年11月より参加いたしました。

SRA OSS では、クラウド環境に最適な OSS ワンストップサポートとして「OSSプ ロフェッショナルサポートサービス」を提供しています。
「OSSプロフェッショナルサポートサービス」では、Linux OS と主要な OSSミドルウェア、 計33 のソフトウェアすべてについて、
サーバ台数の制限なしにワンストップでご利用いただけるサポートサービスです。

従来のサポートサービスでありがちなサーバやCPU 単位の課金体系から、 インシデントとご質問担当者による新しい課金体系により、
仮想環境やクラウド環境で利用しやすいサポートメニューになっています。
またシステムを横断して利用できるため、企業の情報システム部門の OSS活用を支援するサポートとしても最適です。

「OSSプロフェッショナルサポートサービス」のサポート対象に含まれる OSS 統合運用管理ツールである Hinemos について、
NTTデータ社の Hinemos パートナー・プログラムに参加致しました。
これにより、「OSSプロフェッショナルサポートサービス」において、お客様に対して下記のメリットをご提供します。

- 開発元のサポートが得られる、より安心なサポート体制(メニュー内)
- サポート契約のお客様に一部の非公開バイナリのご提供・およびサポート(メニュー内)
- Hinemos オプション製品のご提供・およびサポート(別料金)
- 構築サービスとセットで、構築からサポートへのスムーズな流れを構築(別料金)

Hinemos について

Hinemos とは、NTTデータ社が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する平成16年度 オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業により開発した統合管理ソフトウェアで、 OSS として公開されています。
研修やパートナー・プログラムの充実から、近年導入の進んでいるソフトウェアです。

NTTデータ社からのエンドースメント

NTTデータは、SRA OSS, Inc, 日本支社の Hinemos パートナー・プログラムへの 参加を歓迎いたします。
SRA OSS社の「OSSプロフェッショナルサポートサービス」で Hinemos がサポート対象となることで、Hinemos の利用が拡大され、かつ安心して ご利用になるユーザ様が増えることを期待しております。

株式会社NTTデータ 基盤システム事業本部
システム基盤サービスBU長 藤野 範男 様

OSS プロフェッショナルサポートサービスについて

OSSプロフェッショナルサポートサービスは、Linux OS と主要な OSSミドルウェ ア、計33 のソフトウェアすべてについて、サーバ台数の制限なしにワンストッ プでご利用いただけるサポートサービスです。これから OSS を活用してシステ ム構築をしたい方、たくさんのシステムで OSS を活用している方に、より安心した OSS の活用を提供します。
いわゆるご質問に回答する Q&A サービス以外に、数多くのソフトウェアのアップデートをチェックする手間の省ける 「情報配信サービス」や、
インシデントを活用しなくとも過去のデータベースからお客様自身で問題解決の可能な 「ナレッジサービス」などと合わせ、
より安心したOSS 活用環境をお客様に提供しています。

SRA OSS について

SRA OSS は、OSS (オープンソースソフトウェア) の普及と発展を目指し、国内 独立系 SI ベンダーである 株式会社 SRA の 100% 子会社として設立されまし た。 本社は米国カリフォルニア州におき、ワールドワイドな OSS ベンダーを目指しています。
日本においては特に PostgreSQL を中心としたOSSのサポート、 プロダクト販売、コンサルティング、トレーニング事業を中心に展開しています。

本件に関する報道お問い合わせ先

SRA OSS, Inc. 日本支社
マーケティング部 広報グループ 稲葉
Tel: 03-5979-2701
E-mail:
URL: http://www.sraoss.co.jp/

※本プレスリリースに記載のある会社名、製品名は、各社の登録商標または商標で、 それぞれの所有者が商標権を保持しています。