RedisをPacemakerで冗長化する

本稿では、Pacemaker/Corosyncを使用してRedisのクラスタを構成する方法をご紹介します。
RedisはSentinelでマスター・スレーブ構成の管理を行うことができますが、最低3個のSentinelが必要になります。また、仮想IPについては自前でスクリプトを作成するなどの工夫が必要になります。

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Redis Clusterについて

前回のRedisの冗長化では、Redisの標準機能を用いてRedisの冗長化を行う方法についてご紹介しました。
今回はRedisでマルチマスター構成のクラスタを組むための機能であるRedis Clusterについてご紹介します。

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