この記事は株式会社SRAの技術情報誌「GSLetterNeo Vol.173(2022年12月発行)」の記事「PostgreSQL のマテリアライズドビューを高速に最新化する」を許可を得て転載したものです。
Zabbix 6.2.6 のリリースノート
このドキュメントは 2022 年 12 月 5 日にリリースされた Zabbix 6.2.6 のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードは Zabbix ダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
Zabbix 6.2.5 のリリースノート
このドキュメントは 2022 年 11 月 28 日にリリースされた Zabbix 6.2.5 のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードは Zabbix ダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
Zabbix 6.0.12 のリリースノート
このドキュメントは 2022 年 12 月 5 日にリリースされた Zabbix 6.0.12 のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードは Zabbix ダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
Zabbix 6.0.11 のリリースノート
このドキュメントは 2022 年 11 月 28 日にリリースされた Zabbix 6.0.11 のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードは Zabbix ダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
増永教授のDB特論⑪「結果整合性」
1. はじめに
ビッグデータの管理・運用で注目を浴びることとなった結果整合性(eventual consistency)ですが,賛否両論あるようです.否定的な意見は,たとえば,クレップマン(Martin Kleppmann)[1]の
著作に見ることができます.この著作,結構多くの方々がお持ちかと思いますが,クレップマンは複
製を行うデータベースのほとんどは,少なくとも結果整合性を提供しているとしながらも,これは非
常に弱い保障であり,複製がいつ(最終値に)収束するのかについては何も語られていなく,収束す
るときまで,読取りの結果が何になるのか,あるいはそもそも何も返さないのかは分からない,とク
レームしています.さらに,CAP 定理の対象範囲は非常に狭く,考慮しているのは 1 つの一貫性モ
デルと 1 種類のフォールト(つまり,ネットワーク分断)だけで,ネットワークの遅延,落ちている
ノード,あるいは他のトレードオフについては何も語っていない.したがって,CAP 定理は歴史的
には大きな影響力があったものの,システムの設計における実際的な価値はほとんどない,と述べて
います(文献[1]の 9 章「一貫性と合意」).
PostgreSQL 15.1 に関する技術情報
このリリースは 15.0 からの修正リリース(2022年11月10日リリース)です。
15.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、1GB以上のテーブルを作成・削除していたならば、項目1番を参照して追加の手順を実行してください。
PostgreSQL 14.6 に関する技術情報
このリリースは 14.5 からの修正リリース(2022年11月10日リリース)です。
14.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、14.4 よりも前のバージョンからアップデートする場合には、14.4 のリリース情報も参照してください。
PostgreSQL 13.9 に関する技術情報
このリリースは 13.8 からの修正リリース(2022年11月10日リリース)です。
13.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、13.7 よりも前のバージョンからアップデートする場合には、13.7 のリリース情報も参照してください。
PostgreSQL 12.13 に関する技術情報
このリリースは 12.12 からの修正リリース(2022年11月10日リリース)です。
12.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、12.10 よりも前のバージョンからアップデートする場合には、12.10 のリリース情報も参照してください。

