このリリースは 14.21 からの修正リリース(2026年 2月 26日リリース)です。
14.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、14.19 よりも前のバージョンからアップデートする場合には、14.19のリリース情報も参照してください。
PostgreSQL
PostgreSQL 18.2 に関する技術情報
このリリースは 18.1 からの修正リリース(2026年 2月 12日リリース)です。
18.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、ltree型の列に対するインデックスがある場合には、アップグレード後にインデックス再構築が必要です。
PostgreSQL 17.8 に関する技術情報
このリリースは 17.7 からの修正リリース(2026年 2月 12日リリース)です。
17.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、17.6 よりも前のバージョンからアップデートする場合には、17.6のリリース情報も参照してください。
PostgreSQL 16.12 に関する技術情報
このリリースは 16.11 からの修正リリース(2026年 2月 12日リリース)です。
16.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、16.10 よりも前のバージョンからアップデートする場合には、16.10のリリース情報も参照してください。
PostgreSQL 15.16 に関する技術情報
このリリースは 15.15 からの修正リリース(2026年 2月 12日リリース)です。
15.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、15.14 よりも前のバージョンからアップデートする場合には、15.14のリリース情報も参照してください。
PostgreSQL 14.21 に関する技術情報
このリリースは 14.20 からの修正リリース(2026年 2月 12日リリース)です。
14.X からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、14.19 よりも前のバージョンからアップデートする場合には、14.19のリリース情報も参照してください。
ストリーミングレプリケーションの紹介(2)
前回の記事「ストリーミングレプリケーションの紹介(1)」では、PostgreSQL におけるストリーミングレプリケーションの基本機能と構成手順を紹介しました。
ここでは引き続き、ストリーミングレプリケーションの実践的な機能と設定を解説します。
本記事で扱う題目は以下の通りです。
記事内の各リンクについて、特記のないものはすべて PostgreSQL16.4 文書(弊社ドメイン)の該当項目へのリンクとなっております。
Zabbix7 で PostgreSQL待機イベントを監視する
Zabbix の PostgreSQL監視機能
Zabbix は広く使われている OSS のシステム監視ツールです。標準で様々な監視対象サーバソフトウェアに対応したプラグインが付属していて、Zabbix 6.4 以降からは、PostgreSQL のプラグインも含まれています。この Zabbix 標準付属の PostgreSQLプラグインには一通りの監視項目が備わっているのですが、データベースに特化した監視ツールや PostgreSQL専用の監視ツールに比べると、いくらか物足りない点があります。
そのような無い機能の一つが待機イベントの監視です。PostgreSQL では pg_stat_activity ビューである時点のセッションごとの待機イベントを取得することができます。待機イベントとは、何を待っているかを示すもので、「行ロック」「WALファイルの書き込み同期」「ファイルからの読み込み」「クライアントの次の要求」といった待機の種別を把握できます。これを監視ツールで継続的に採取・蓄積して、後でどの時間帯にどのような待機が多く発生しているのかを調べたいわけです。
本稿では Zabbix に PostgreSQL の監視項目を追加する例として待機イベント監視を加える方法を説明します。
PostgreSQLバックアップの基礎
本記事では PostgreSQLのバックアップについて、基本的な概念と、取りうるいくつかの手段について、基本的な解説をします。
トランザクションID周回問題について
この記事はSRA Advent Calender 2025 19日目の記事です。
PostgreSQLを使用している方は、トランザクションIDの周回問題という言葉を聞いたことがあるかと思います。トランザクションIDの周回問題は、発生する頻度が少ない一方で、一度発生するとサービスの提供に重大な悪影響を及ぼします。本記事では、PostgreSQLを使用する方にぜひ押さえていただきたい、トランザクションIDの周回問題について解説します。

