Pacemaker/Corosyncはオープンソースソフトウェア(OSS)のメジャーなHAクラスタソフトウェアです。
今回の記事では、RHEL7でPacemaker/Corosyncを使ってHAクラスタを構築する際に利用できる2種類のパッケージについて解説します。Web上ではLinux-HA Japanに関する情報は比較的多く見つかりますが、RHEL HA Add-Onについてはあまり情報がないように思われますので、本記事が参考になれば幸いです。
Pacemaker/Corosyncはオープンソースソフトウェア(OSS)のメジャーなHAクラスタソフトウェアです。
今回の記事では、RHEL7でPacemaker/Corosyncを使ってHAクラスタを構築する際に利用できる2種類のパッケージについて解説します。Web上ではLinux-HA Japanに関する情報は比較的多く見つかりますが、RHEL HA Add-Onについてはあまり情報がないように思われますので、本記事が参考になれば幸いです。
いつも SRA OSS の技術情報をご覧頂きありがとうございます。
これまで下記にて公開していた技術情報を、より迅速にかつ高頻度でお客様にお届けできるよう blog形式に変更し、「SRA OSS Tech Blog」として開始させていただくことになりました。
PostgreSQL
https://www.sraoss.co.jp/technology/postgresql/
Zabbix
https://www.sraoss.co.jp/technology/zabbix/
SRA OSS Tech Blog 開始に伴い掲載するソフトウェアの情報も順次増やしていく予定で、記念すべき初投稿は Pacemaker に関するコンテンツとなります。
また、過去の技術情報ページについても、ゆくゆくはこちらに移管し、長くご覧いただける技術情報として整備していく予定です。
このドキュメントは2018年6月25日にリリースされたZabbix 3.0.19のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
このドキュメントは2018年6月4日にリリースされたZabbix 3.0.18のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
このリリースは 9.5.12 からの修正リリース(2018/5/10リリース)です。
9.5.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
ただし、adminpack拡張を使っている場合には拡張のアップデートが必要です。
また、9.5.12 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.5.12 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.6.8 からの修正リリース(2018/5/10リリース)です。
9.6.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
ただし、adminpack拡張を使用している場合は拡張の更新が必要です。
また、9.6.8 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.6.8 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.3.22 からの修正リリース(2018/5/10リリース)です。
9.3.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
また、9.3.22 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.3.22 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 10.3 からの修正リリース(2018/5/10リリース)です。
10.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
また、10.3 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 10.3 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.4.17 からの修正リリース(2018/5/10リリース)です。
9.4.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
ただし、関数の変動性区分の修正(2番目の項目)には反映させるためのSQL実行が必要です。
また、9.4.17 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.4.17 に関する技術情報を参照してください。
このドキュメントは2018年5月9日にリリースされたZabbix 3.0.17のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。