このリリースは 9.5.14 からの修正リリース(2018年11月8日リリース)です。
9.5.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、9.5.13 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.5.13 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.5.14 からの修正リリース(2018年11月8日リリース)です。
9.5.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、9.5.13 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.5.13 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.4.19 からの修正リリース(2018年11月8日リリース)です。
9.4.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、9.4.18 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.4.18 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.3.24 からの修正リリース(2018年11月8日リリース)です。
9.3.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、9.3.23 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.3.23 に関する技術情報を参照してください。
DRBD9では、以前のバージョンに比べて3台以上のクラスタをより簡単に構築できるようになりました。DRBD8では、2台構成のクラスタを階層化するスタック構成を使用して3台以上のクラスタを組むことができましたが、構成が複雑になり、柔軟性にも欠けるものでした。
また、drbdmanageにより簡単にDRBDクラスタの管理ができるようになりました。
本記事では、drbdmanageを使用して3台構成のDRBDクラスタを構築する方法について紹介します。
なお、新しい管理ツールとしてLINSTORが現在開発されており(2018年11月現在β版)、将来はLINSTORへの移行が予定されています。LINSTORを用いたDRBDクラスタの構築については後日改めて公開する予定です。
本記事では以下の手順で導入を行います。
本記事では、Linuxの分散ストレージシステムであるDRBDの最新版であるDRBD9とPacemakerを組み合わせた構成について、基本的な構成でのインストール手順およびDRBD8の場合との違いなどについて解説していきます。
DRBDは複数台のLinuxサーバで、ネットワーク経由で共有ストレージを構築するためのシステムです。
DRBD9はDRBD8.xから以下のような機能が強化されています。
特に、自動プロモーション機能によりPacemakerでクラスタを組む場合に大幅に設定を簡略化できるようになりました。
このドキュメントは2018年11月26日にリリースされたZabbix 4.0.2のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
このドキュメントは2018年11月26日にリリースされたZabbix 3.0.24のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
このページでは PostgreSQL 11(2018/10/18リリース) に関する技術情報をお届けします。
本ドキュメントは PostgreSQL のリリースノートを元に弊社で解説を加えたものです。
バージョン11での主な拡張箇所は以下の通りです。
本記事ではZabbix 4.0のインストールおよび初期設定を行い、Webフロントエンドにログインできるようにするまでを解説していきます。
ZabbixサーバはZabbixサーバ本体、Webフロントエンド、データベース、およびデータ取得のための補助サービスから構成されます。
Zabbixでは各種設定や監視データはデータベースに保存されます。
また、ZabbixはSNMPTRAPを直接受信することができないため、snmptrapdが受信したデータをSNMPTTで整形してログファイルに出力し、Zabbixはそのログを監視するという方法をとっています。
本記事では以下の構成でインストールを行います。
本記事ではZabbix 3.0のインストールおよび初期設定を行い、Webフロントエンドにログインできるようにするまでを解説していきます。
ZabbixサーバはZabbixサーバ本体、Webフロントエンド、データベース、およびデータ取得のための補助サービスから構成されます。
Zabbixでは各種設定や監視データはデータベースに保存されます。
また、ZabbixはSNMPTRAPを直接受信することができないため、snmptrapdが受信したデータをSNMPTTで整形してログファイルに出力し、Zabbixはそのログを監視するという方法をとっています。
本記事では以下の構成でインストールを行います。