本稿では、Pacemaker/Corosyncを使用してRedisのクラスタを構成する方法をご紹介します。
RedisはSentinelでマスター・スレーブ構成の管理を行うことができますが、最低3個のSentinelが必要になります。また、仮想IPについては自前でスクリプトを作成するなどの工夫が必要になります。
Redis Clusterについて
前回のRedisの冗長化では、Redisの標準機能を用いてRedisの冗長化を行う方法についてご紹介しました。
今回はRedisでマルチマスター構成のクラスタを組むための機能であるRedis Clusterについてご紹介します。
Redisの冗長化
本稿では、Redis標準のReplicationおよびSentinel機能について解説します。
Redisの可用性を高めるための方法として、以下の3つの機能が標準で用意されています。
- Replication: マスター・スレーブ型のレプリケーション
- Sentinel: 死活監視と自動フェイルオーバーを行うサービス
- Cluster: マルチマスター構成。データを複数サーバに分散できる(シャーディング)
Zabbix 4.2.4のリリースノート
このドキュメントは2019年6月26日にリリースされたZabbix 4.2.4のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
Zabbix 4.0.10のリリースノート
このドキュメントは2019年6月26日にリリースされたZabbix 4.0.10のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
PostgreSQL 11.4 に関する技術情報
このリリースは 11.3 からの修正リリース(2019年6月20日リリース)です。
11.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
11.1より前のバージョンからのアップデートの場合には 11.1 のリリース情報も確認してください。
PostgreSQL 10.9 に関する技術情報
このリリースは 10.8 からの修正リリース(2019年6月20日リリース)です。
10.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
10.6より前のバージョンからのアップデートの場合には 10.6 のリリース情報も確認してください。
PostgreSQL 9.6.14 に関する技術情報
このリリースは 9.6.13 からの修正リリース(2019年6月20日リリース)です。
9.6.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
9.6.9より前のバージョンからのアップデートの場合には 9.6.6 のリリース情報も確認してください。
PostgreSQL 9.5.18 に関する技術情報
このリリースは 9.5.17 からの修正リリース(2019年6月20日リリース)です。
9.5.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
9.5.13より前のバージョンからのアップデートの場合には 9.5.13 のリリース情報も確認してください。
PostgreSQL 9.4.23 に関する技術情報
このリリースは 9.4.22 からの修正リリース(2019年6月20日リリース)です。
9.4.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
9.4.18より前のバージョンからのアップデートの場合には 9.5.18 のリリース情報も確認してください。


