こちらは 9.3.1 から 18.1 までのマイナーバージョンリリース情報をまとめて表示するページです。
本ページでは各修正項目が適用されるバージョン系列番号を項目末尾に括弧書きで記載しています。
Haruka Takatsuka
PostgreSQL 10.7 に関する技術情報
このリリースは 10.6 からの修正リリース(2019年2月14日リリース)です。
10.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
ただし、10.6 より前のバージョンから移行する場合には、10.6 のリリース情報を確認してください。
PostgreSQL 9.5.16 に関する技術情報
このリリースは 9.5.15 からの修正リリース(2019年2月14日リリース)です。
9.5.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
ただし、9.5.13 より前のバージョンから移行する場合には、9.5.13 のリリース情報を確認してください。
PostgreSQL 9.4.21 に関する技術情報
このリリースは 9.4.20 からの修正リリース(2019年2月14日リリース)です。
9.4.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
ただし、9.4.18 より前のバージョンから移行する場合には、9.4.18 のリリース情報を確認してください。
PostgreSQLドキュメントの歩き方 – アプリケーション開発編
本連載では巨大な PostgreSQLドキュメントの読むべきポイントを紹介していきます。
デプロイメント編、運用管理編に引き続きまして、今回はアプリケーション開発編です。
アプリケーション開発編では、データベースサーバは既に構築されているものとして、その上でテーブル定義を記述したり、そこで動作させる SQL やユーザ定義関数(ストアドプロシージャ)を開発するために見るべきドキュメントを示します。
なお、PostgreSQLドキュメントの在り処や基本的な見方についてはデプロイメント編の冒頭に記載しています。また、これまで同様、PostgreSQL 10.x バージョンを主対象に書いています。
PostgreSQLドキュメントの歩き方 – 運用管理編
前回記事のデプロイメント編に引き続き、巨大な PostgreSQLドキュメントの読むべきポイントを紹介していきます。今回は「PostgreSQLドキュメントの歩き方 – 運用管理編」と題しまして、主として構築済みの PostgreSQL の運用管理を担当する人を対象とします。
PostgreSQLドキュメントの在り処や基本的な見方については前回記事を参照ください。
PostgreSQLドキュメントの歩き方 – デプロイメント編
PostgreSQLには A4サイズに印刷して 4000ページほどになる巨大なドキュメントが付属しています。さらに、日本PostgreSQLユーザ会の有志により、日本語訳版も作られています。PostgreSQLの機能についてはこのドキュメントで網羅していますが、機能の充実によって内容が膨れ上がり、知りたいことを探すのにどこから手を付けようか悩むことも少なくないでしょう。
そこで本稿では「PostgreSQL ドキュメントの歩き方」として、 PostgreSQL入門者むけに遠大なドキュメントに立ち向かうヒントを提供します。今回は、デプロイメント編として PostgreSQL を導入する場面を想定し、有益な情報が見つけられるドキュメントページをご紹介します。
PostgreSQL 11.1 に関する技術情報
このリリースは 11.0 からの修正リリース(2018年11月8日リリース)です。
11.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、pg_stat_statements拡張を使っている場合は修正を適用するための操作が必要です。
以下の関連する項目を参照してください。
PostgreSQL 9.5.15 に関する技術情報
このリリースは 9.5.14 からの修正リリース(2018年11月8日リリース)です。
9.5.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、9.5.13 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.5.13 に関する技術情報を参照してください。
PostgreSQL 9.4.20 に関する技術情報
このリリースは 9.4.19 からの修正リリース(2018年11月8日リリース)です。
9.4.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
しかしながら、9.4.18 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.4.18 に関する技術情報を参照してください。

