本記事では、 Zabbix の現行 LTS バージョンである 3.0 から次期 LTS バージョンの 4.0 までの間に追加された機能や変更点のうち、3.2での変更点について解説します。
Zabbix 3.2 の変更点は以下のページに記載されています。
Zabbix 3.2の主な変更点を以下に挙げます。
本記事では、 Zabbix の現行 LTS バージョンである 3.0 から次期 LTS バージョンの 4.0 までの間に追加された機能や変更点のうち、3.2での変更点について解説します。
Zabbix 3.2 の変更点は以下のページに記載されています。
Zabbix 3.2の主な変更点を以下に挙げます。
このドキュメントは2018年8月27日にリリースされたZabbix 3.0.21のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
このリリースは 10.4 からの修正リリース(2018年8月9日リリース)です。
10.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
また、10.4 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 10.4 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.6.9 からの修正リリース(2018年8月9日リリース)です。
9.6.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
また、9.6.9 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.6.9 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.5.13 からの修正リリース(2018年8月9日リリース)です。
9.5.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
また、9.5.13 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.5.13 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.4.18 からの修正リリース(2018年8月9日リリース)です。
9.4.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
また、9.4.18 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.4.18 に関する技術情報を参照してください。
このリリースは 9.3.23 からの修正リリース(2018年8月9日リリース)です。
9.3.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
また、9.3.23 より前のバージョンからアップデートを行う場合は 9.3.23 に関する技術情報を参照してください。
PostgreSQLには、標準SQLの拡張である SQL/MED (“Management of External Data”)に沿った外部データアクセスの仕組みが備わっています。外部データの種類に応じた外部データラッパー( Foreign Data Wrapper 、FDW)を適用することで、様々な外部データをPostgreSQL内のテーブルと同様に扱うことができます。
oracle_fdw は外部データラッパーの1つで Oracle Database に対応しています。oracle_fdw を使用することで、Oracle Database のテーブルやビューを PostgreSQL 上のSQLから読み書きできるようになります。
oracle_fdwはバージョン9.1以降のPostgreSQLおよびバージョン10.1以上のOracle Client(および Oracle Instant Client)で利用可能です。Oracle Database のサーバ側バージョンは、使用するOracle Clientが対応していれば大丈夫です。
本記事ではoracle_fdw の導入方法、使用方法を紹介します。続いて公開予定の後編の記事では、実際の使用にあたって気になる「こんなことをしたらどうなる?」「どの程度 PostgreSQL側で、どの程度Oracle側で処理されるの?」「データ型の違いはどうなるの?」といった様々な挙動の詳細に迫ります。
このドキュメントは2018年7月30日にリリースされたZabbix 3.0.20のリリースノートの日本語訳です。
ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
Pacemakerで構築したクラスタシステムの運用を続けていると、Pacemakerで冗長化しているソフトウェアや、Pacemaker自体を新しいバージョンにアップデートする必要が生じる場合があります。主な理由としては以下が挙げられます。
単体で動作しているソフトウェアの場合は、「サービス停止→パッケージ更新→サービス起動」のように比較的簡単な方法でアップデートが可能ですが、クラスタを組んでいる場合は、事前にいくつかの方法を検討した上で計画的に実施する必要があります。