このドキュメントは2019年6月6日にリリースされたZabbix 4.2.3のリリースノートの日本語訳です。
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以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。
Zabbix 4.0.9のリリースノート
このドキュメントは2019年6月6日にリリースされたZabbix 4.0.9のリリースノートの日本語訳です。
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PostgreSQL 12の新機能:CTEの高速化
現在開発中のPostgreSQL 12では、様々な新機能の追加や改良が予定されています。本稿では、その中でも実用上の価値が高いと思われる改良の一つである、CTEの高速化についてご紹介します。
CTEとは
CTEとは、”Common Table Expressions” (共通テーブル式)の略で、SQL文内でテーブル式を定義し、それを同じSQL文内から参照できるものです。CTEには、普通の検索を行うだけでなく、再帰的なクエリ実行を行ったり(WITH RECURSIVE)、CTE内で更新処理を行うこともできますが、PostgreSQL 12で改良されたのは、再帰も更新も伴わない通常の検索処理で使われるCTEです。
Redisのデータ永続化
インメモリDBとデータの永続化
前回のRedisの紹介では、Redisの特長や導入手順、基本的な使い方についてご紹介しました。本稿では、インメモリデータベースのデータ永続化についてご紹介します。
Redisはインメモリデータベースであるため、サーバプロセスが終了するとメモリ上のデータも消えてしまいます。そこで、Redisはサーバプロセス終了後もデータを保持するための2種類の機能が用意されています。
Redisの紹介
Redisとは
Redisはインメモリで動作するKey-Valueストア(KVS)ソフトウェアです。Redisのデータはすべてメモリ内に保存されるため、高速なデータの読み書きが可能です。また、単純なキーと値のペアだけでなく様々なデータ構造が利用でき、データの永続化、冗長化、クラスタといった機能を備えており、様々な用途に対応できます。RedisはBSDライセンスの元配布されているオープンソースソフトウェアです。
Zabbix 4.2.2のリリースノート
このドキュメントは2019年5月27日にリリースされたZabbix 4.2.2のリリースノートの日本語訳です。
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Zabbix 4.0.8のリリースノート
このドキュメントは2019年5月27日にリリースされたZabbix 4.0.8のリリースノートの日本語訳です。
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Zabbix 3.0.28のリリースノート
このドキュメントは2019年5月27日にリリースされたZabbix 3.0.28のリリースノートの日本語訳です。
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PostgreSQL 11.3 に関する技術情報
このリリースは 11.2 からの修正リリース(2019年5月9日リリース)です。
11.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
11.1より前のバージョンからのアップデートの場合には 11.1 のリリース情報も確認してください。
PostgreSQL 10.8 に関する技術情報
このリリースは 10.7 からの修正リリース(2019年5月9日リリース)です。
10.x からのアップデートではダンプ、リストアは不要です。
10.6より前のバージョンからのアップデートの場合には 10.6 のリリース情報も確認してください。


