Pgpool-II

2026/3/24(火)14:00~15:20
PostgreSQLを止めない:Pgpool-IIで実現する高可用・高性能 PostgreSQL運用セミナー」開催!
Pgpool-Ⅱ開発者が最新ユースケースや導入メリットなどをわかりやすく解説します。
セミナー詳細・お申込みはこちら

Pgpool-IIは、PostgreSQL系データベースと組み合わせて利用するOSSの多機能ミドルウェアです。
PgPool Global Development Groupによって開発されており、開発コミュニティでは、SRA OSSのメンバーがリーダーを務め、主要開発者も弊社メンバーで構成されています。
コネクションプーリング、レプリケーション、負荷分散、接続数制御などの機能を備え、PostgreSQLと組み合わせることでスケールアウト構成や高負荷システムへの対応が可能になります。


Pgpool-II技術情報

Pgpool‑II コネクションプーリング機能の紹介

Pgpool-II は、PostgreSQL 専用のクラスタ管理ツールであり、コネクションプーリング、負荷分散、自動フェイルオーバーといった重要な機能を提供することで、PostgreSQL の高可用性と性能向上を実現します。

本記事では、性能向上やサーバリソースの効率的な活用に役立つコネクションプーリングの仕組みについて解説します。あわせて、運用時に押さえておくべき設定のポイントについても紹介します。

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Pgpool-II 4.6 の紹介

2025 年 2 月 28 日、Pgpool-II の新しいメジャーバージョン 4.6 がリリースされました。

Pgpool-II 4.6 では、ロギングコレクター、クエリキャッシュの機能強化がされました。また、バックエンドからのメッセージのログ機能の搭載、PostgreSQL 17 への対応、Watchdog の IPv6 への対応も行われました。

Pgpool-II 4.6 の新機能及び変更点は Pgpool-II 公式ドキュメントの以下のページに記載されています。

Pgpool-II 4.6 リリースノート

本記事では、これらの新機能について詳しく紹介します。

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