– PostgreSQLの可用性・性能・運用性を“もう一段”引き上げたい方へ –
PostgreSQLをより強化したい方に向けて、20年以上進化を続ける
多機能ミドルウェア「Pgpool-II」の全容をぎゅっと詰め込んだウェビナーを開催します!
開催概要
| タイトル | PostgreSQLを止めない:Pgpool-IIで実現する高可用・高性能 PostgreSQL運用 ~ Pgpool-II開発者が語る最新動向 ~ |
|---|---|
| 日時 | 2026 年 3 月 24 日(火) 14:00 ~ 15:20 |
| 視聴方法 | Zoom Webinar によるライブ配信 |
| 費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社SRA OSS |
★ ここがポイント
- ✅ Pgpool-IIを活用した可用性・クラスタ構成の“具体像”がつかめます
- ✅ オンプレ/クラウドの事例から、構成のヒントを得られます
- ✅ Pgpool-II 4.7の新機能&コミュニティ動向をまとめてキャッチできます
- ✅ 疑問に思ったことは ”すぐ聞ける”Live Q&Aを実施
- ✅ セミナーにご参加&アンケート回答いただいた方には、講演資料をプレゼント
PostgreSQLは、信頼性と拡張性に優れたオープンソースのRDBMSとして広く活用されていますが、標準機能だけでは運用上の課題に直面することがあります。
そこで、PostgreSQLの可用性と運用性を補完するために生まれたツールがPgpool-IIです。
Pgpool-IIは、PostgreSQLに冗長化・負荷分散・フェイルオーバーを提供する多機能ミドルウェアです。
2003年に公開されてから、20年以上にわたり改善を重ねながら進化し、現在ではミッションクリティカルなシステムにも採用されるソフトウェアへと成長しました。
本セミナーでは、「Pgpool-IIがなぜ必要なのか」「どのような構成で効果を発揮するのか」「オンプレ/クラウドでどう活用できるのか」を、事例とともに解説します。
ぜひライブでご覧ください!
プログラム
Pgpool-IIの歩みと進化 ー 基本機能から最新ユースケースまで
Pgpool-IIはオンプレ用途に限らず、クラウド上での運用やマネージドサービスと組み合わせることで、多様なユースケースで活用できます。それらの代表的なケースと導入メリットを解説します。
また近年は、遠隔地での性能改善など、従来構成では顕在化しにくかった新たな要望も増えています。こうしたユーザニーズに対し、Pgpool-IIがどのように機能強化や改善の取り組みを進めているのか、今後の方向性についてもご紹介します。
講師:株式会社SRA OSS 彭 博(Pgpool-II開発者/コミュニティリーダー)
Pgpool-II 4.7 新機能解説
2025年12月にリリースされたPgpool-II 4.7では、性能向上や構成の柔軟性を高めるための改善が複数盛り込まれています。本セッションでは、4.7の主要な追加・改善点を整理しながら解説します。
講師:株式会社SRA OSS 越野 太基(Pgpool-II開発者)
- Pgpool-II活用を支えるSRA OSSのサービスご紹介
- Live Q&A ⇒ セミナー中にいただいたご質問に対して、講師よりまとめ・補足を行います。
PostgreSQLを運用中、またはPostgreSQLの情報を収集中の方がお近くにいらっしゃいましたら、ぜひお声がけいただき、皆さまにご参加いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。


