2026年3月9日〜10日にタイ・バンコクで開催された FOSSASIA Summit 2026 に参加し、併設の FOSSASIA PGDay 2026 で発表しましたので、その内容を報告いたします。
Yugo Nagata
SRA OSS による PostgreSQL 開発への貢献(2025年)
はじめに
PostgreSQL は、世界中の開発者や企業が協力することで発展してきたコミュニティベースのオープンソース RDBMSです。SRA OSS は、1996年の PostgreSQL 初版リリースの直後からコミュニティの一員として、PostgreSQL 本体の開発、周辺ツールの開発、コミュニティ運営、ドキュメント翻訳など、多岐にわたって活動を続けてきました。本記事では、2025 年における SRA OSS メンバーのPostgreSQL 本体および関連ツールの開発への貢献内容を紹介します。
PGConf.dev 2025 参加レポート
2025/5/13〜16 にかけて、カナダのモントリオールで開催された PGConf.dev 2025 に参加しましたので報告いたします。
FOSSASIA Summit / PGDay 2025 参加レポート
2025年3月13日〜15日にタイ・バンコクで開催された FOSSASIA Summit 2025 および FOSSASIA PGDay 2025 に参加しましたので、その内容を報告いたします。
PGConf.dev 2024 参加レポート
2024/5/28〜31 にかけて、カナダのバンクーバーで開催された PGConf.dev 2024 に参加しましたので報告いたします。
PostgreSQL のマテリアライズドビューを高速に最新化する:<コミュニティへの機能提案と拡張モジュール pg_ivm >
この記事は株式会社SRAの技術情報誌「GSLetterNeo Vol.173(2022年12月発行)」の記事「PostgreSQL のマテリアライズドビューを高速に最新化する」を許可を得て転載したものです。
PostgreSQL におけるマテリアライズドビューの高速更新技術(Incremental View Maintenance)の提案
SRA OSS は PostgreSQL 関連サービスを提供しているだけではなく、PostgreSQL の開発にも参加しています。過去には再帰SQLの実装や、ラージオブジェクトの64bit化などを行ってきました。
そして、最近は Incremental View Maintenance という機能の実装を提案することを検討しています(2018年12月末にPostgreSQL開発MLにて議論開始)。これはマテリアライズドビューの更新を高速に行うための技術です。PostgreSQLが大規模システムの採用が増加する中、マテリアライズドビューの利用は増えていると考えており、またその高速リフレッシュは喫緊の課題であると考えています。
これに関する発表を昨年の10月にポルトガルのリスボンで開催された PostgreSQL Conference Europe (PGConf.EU) 2018 で発表してきました(レポートはこちら)。本記事では、その内容について解説します。
PostgreSQL Conference Europe 2018 参加レポート
2018年10月24日から26日にかけてポルトガルのリスボンで開催された PGConf.EU 2018 に参加してきました。
本記事では、その様子をレポートします。
PGCon 2017 参加レポート
2017 年 5 月 23 日 ~ 26 日に、カナダの首都オタワにて「PGCon 2017」が開催されました。
SRA OSS, Inc. 日本支社はシルバースポンサーとしてカンファレンスの支援をさせていただくとともに、弊社石井が今年もプログラム委員の一人としてプログラム選考に協力しました。
このレポートでは、メインの講演とアンカンファレンスの中からいくつかのトピックや、お茶の水女子大学名誉教授の増永良文先生との共同研究であるSQLのビューの更新可能性を拡張する新しい理論と PostgreSQL によるプロトタイプ実装についての弊社長田による発表も紹介いたします。
PGCon 2016 参加レポート
2016 年 5 月 17 日 ~ 21 日に、カナダの首都オタワにて「PGCon 2016」が開催されました。
SRA OSS, Inc. 日本支社はシルバースポンサーとしてカンファレンスの支援をさせていただくとともに、弊社石井がプログラム委員の一人としてプログラム選考に協力しました。
このレポートでは、メインの講演とアンカンファレンスの中からいくつかのトピックを紹介いたします。









