PostgreSQL のメジャーバージョンアップにはいくつかの手法がありますが、本記事ではその中でもロジカルレプリケーションを利用した方法を紹介します。ロジカルレプリケーションを用いることで、新旧バージョンのデータベースを並行稼働させながらデータを同期できるため、切り替え時のダウンタイムを最小限に抑えたアップグレードが可能です。その具体的な手順とあわせて、実施時に注意すべきポイントについて解説します。
ロジカルレプリケーション
ロジカルレプリケーションの紹介 (3)
ロジカルレプリケーション紹介の 3 回目となります。
1 回目では、ロジカルレプリケーションの概要や基本的な使い方を紹介しました。
2 回目では、ロジカルレプリケーションの構成や監視方法などを紹介しました。
今回はロジカルレプリケーションで発生するコンフリクトやエラーについて紹介します。
ロジカルレプリケーションの紹介 (2)
ロジカルレプリケーション紹介の 2 回目となります。1 回目では、ロジカルレプリケーションの概要や基本的な使い方を紹介しました。今回はロジカルレプリケーションでトリガを利用する方法や、ロジカルレプリケーションの構成、運用時の注意点などについて紹介します。
ロジカルレプリケーションの紹介 (1)
更新日:2025年5月1日
本記事では、PostgreSQL 10 より導入された新たなレプリケーション方式「ロジカルレプリケーション」の概要、構築方法について紹介します。


