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	<title>Zabbix 5.2 &#8211; SRA OSS Tech Blog</title>
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	<description>OSS専門の技術ブログ。PostgreSQL、Zabbixを中心に10種類以上のOSSの解説、アップデート情報、運用ヒントを提供。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 23 Oct 2026 06:37:36 +0000</lastBuildDate>
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	<title>Zabbix 5.2 &#8211; SRA OSS Tech Blog</title>
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	<item>
		<title>Zabbix 5.2.7 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-2-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 01:28:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.6]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.7]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
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					<description><![CDATA[このドキュメントは 2021 年 06月 28 日にリリースされた Zabbix 5.2.7 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Zabbix ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報お ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは 2021 年 06月 28 日にリリースされた <a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.0.12" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.2.7 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは <a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix ダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-7150"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<p>* ホスト名が数字の場合のトリガ不具合の失敗が修正されました。(ZBX-19424)</p>
<p>* FreeBSD でのコマンド行解析のメモリエラーが修正されました。(ZBX-19139)</p>
<p>* 「キャンセル」ボタンがセットアップの最後のステップで消失する不具合が修正されました。(ZBX-18891)</p>
<p>* VMware の hv uuid が重複した場合のメモリリークが修正されました。(ZBX-19358)</p>
<p>* 中規模と大規模の vc インスタンスに対して、VMware hv マルチパス値の検出が遅かった不具合が修正されました。(ZBX-19114)</p>
<p>* フィルターに空の値が渡された時、API メソッドの内部で別々のデータベーステーブルから全てのデータが取得される不具合が修正されました。(ZBX-19248)</p>
<p>* SAML の高度な設定が &#8220;baseurl&#8221; オプションを無視していた不具合が修正されました。&#8221;use_proxy_headers&#8221; にカスタムオプションが追加されました。(ZBX-19320)</p>
<p>* jQuery のバージョンが更新されました。(ZBX-19300)</p>
<p>* メタデータのみのレコードの容量を減らすようヒストリーキャッシュが最適化されました。(ZBX-19340)</p>
<p>* 保存前処理の診断情報が改善されて、キュー中の最も古い値が含まれるようになり、また、合計に done, queued, processing, pending が含まれるようになりました。(ZBX-18524)</p>
<p>* ホストのプロトタイプをリンクする際のメモリエラーが修正されました。(ZBX-19291)</p>
<p>* 空のソースによる logsource 関数のエラーが修正されました。(ZBX-19359)</p>
<p>* 設定キャッシュ中の冗長な lastclock の更新を削除することで性能が改善されました。(ZBX-19313)</p>
<p>* Windows の Agent 2 の不正確なログファイルのタイムスタンプが修正されました。(ZBX-19208)</p>
<p>* ファイルが移動あるいは削除された場合の Zabbix agent 2 のロギングが修正されました。(ZBX-19065)</p>
<p>* サーバ設定ファイルの冗長な ListenIP パラメータが削除されました。(ZBX-19334)</p>
<p>* ヒストリの同期とプロキシからの新しいヒストリの受信の際にロックで費やされる時間を削減することにより、history syncer の性能が改善されました。(ZBX-19307)</p>
<p>* アイテムキーが重複して発見されるのを回避するために、lld manager は同一ホスト上で lld ルールを並行して処理しないように修正されました。同じホスト上に重複したアイテムキーが存在する場合のクラッシュが修正されました。(ZBX-19038)</p>
<p>* プロキシ上で configuration syncer と history syncer 間でデッドロックする可能性が修正されました。(ZBX-19324)</p>
<p>* Zabbix エージェント 2 の Proc プラグインのパニックが修正されました。(ZBX-19209)</p>
<p>* プロキシがローカルの lastlogsize と mtime を上書きする不具合が修正されました。(ZBX-19241)</p>
<p>* 複数の障害があった場合にイベントタグが失われる不具合が修正されました。(ZBX-19321)</p>
<p>* Zabbix agent 2 でサポートされていない Windows のサービスコマンドのロギングが修正されました。(ZBX-19063)</p>
<p>* Zabbix agent 2 の Windows services プラグインの2番目のパラメータが修正されました。(ZBX-19099)</p>
<p>* copytruncate ローテーションでの logrt[] 監視が修正されました。(ZBX-18883)</p>
<p>* Zabbix sender を終了する際 Solaris 上ではセマフォがクリーンアップされていなかった不具合が修正されました。(ZBX-19274)</p>
<p>* VMware のイベントを読み込む際、元のエラーを失う可能性がある不具合が修正されました。(ZBX-19233)</p>
<p>* Template DB MySQL の文法の誤りが修正され、ディスカバリルール名が Database discovery にリネームされました。(ZBX-18701)</p>
<p>* 障害更新処理が未だ実行中である際には復旧処理が延期されるようになり、Webhook により返されたタグをセーブしている間のメモリリークが修正されました。(ZBX-19159)</p>
<p>* 復旧イベントの運用データ中の {EVENT.NAME} マクロから {EVENT.RECOVERY.NAME} マクロへの変換が修正されました。(ZBX-19102)</p>
<p>* APC UPS テンプレートで ICMP ping アイテムが削除され、アイテムが別のアプリケーションに移動され、更新間隔が変更され、&#8221;指定秒内に変化がなければ破棄&#8221; の保存前処理が追加されました。(ZBX-19253)</p>
<p>* 使われていない VMware イベントにメモリを使い過ぎていた不具合が修正されました。(ZBX-19088)</p>
<p>* Slack Webhook のメディアタイプの JavaScript が修正され、文書が更新されました。(ZBX-18673)</p>
<p>* 致命的エラーメッセージテキストのパラメータの前に置かれる余分な単語が修正されました。(ZBX-18372)</p>
<p>* カスタムテーマについての CSS ファイルのバージョン付けが修正されました。(ZBX-19210)</p>
<p>* アクションでエスカレーションのメッセージにカスタムメッセージではなくテンプレートメッセージが使用される不具合が修正されました。(ZBX-18912)</p>
<p>* テンプレート中のコードのスペルが修正されました。(ZBX-18667)</p>
<p>* PostgreSQL テンプレートのデータアイテム &#8220;pgsql.ping.time&#8221; の単位が変更されました。(ZBX-17454)</p>
<p>* ウィジェットサイズが小さすぎる場合のグラフウィジェットの無限ループが修正されました。(ZBX-19195)</p>
<p>* テンプレート &#8220;Elasticsearch Cluster by HTTP&#8221; のレイテンシの計算式が変更されました。(ZBX-18809)</p>
<h2>機能追加・改良</h2>
<p>* VM の親フォルダーのチェーンを持つ {#VM.FOLDER} マクロが VMware VM ディスカバリに追加されました。(ZBXNEXT-6517)</p>
<p>* Web シナリオの変数、Web シナリオのステップ変数、ポストフィールドのサイズが 2000 文字まで拡大されました。(ZBXNEXT-6662)</p>
<p>* 障害のリアルタイムエクスポートプロトコルに深刻度が追加されました。(ZBXNEXT-4910)</p>
<p>* Job discovery、Database discovery 内のバックアッププロセスアイテム、マクロおよび値のマッピングが追加されました。(ZBXNEXT-6589)</p>
<p>* バリューキャッシュに読み込み/書き込みのロックが追加されました。(ZBXNEXT-6497)</p>
<p>* &#8220;TiDB by HTTP&#8221;、&#8221;TiDB TiKV by HTTP&#8221;、 &#8220;TiDB PD by HTTP&#8221; のテンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6504)</p>
<p>* テンプレート &#8220;APC UPS Symmetra RX SNMP&#8221; が追加されました。(ZBXNEXT-6508)</p>
<p>* APC UPS Galaxy 3500 SNMP、Smart-UPS、Smart-UPS SRT、Symmetra RM のテンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6571)</p>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.7" target="_blank" rel="noopener">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.7</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.2.6 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-2-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 06:25:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.5]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.6]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6822</guid>

					<description><![CDATA[このドキュメントは 2021 年 03月 29 日にリリースされた Zabbix 5.2.6 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Zabbix ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報お ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは 2021 年 03月 29 日にリリースされた <a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.2.6" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.2.6 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは <a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix ダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6822"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>logback-core, logback-classic, slf4j-api の各 jar ファイルがそれぞれ最新の安定版 1.2.3, 1.2.3, 1.7.30 に更新されました。(ZBX-19149)</li>
<li>クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) チェックが追加されました。(ZBX-19150)</li>
<li>「障害」ウィジェットの障害イベントのポップアップで、マウスホバーやクリック時にのみデータを読み込むように修正されました。(ZBX-12867)</li>
<li>メンテナンスの設定で「監視対象のメンテナンス期間」タブにおいて「期間のタイプ」に「毎月」を、「日付」に「曜日」を選択した際、「曜日」のプルダウンに「最新値」ではなく「第5」と表示されるようになりました。(ZBX-17000)</li>
<li>API リクエストで行われたホストの削除、テンプレートの削除、メンテナンスの更新が監査ログレポートに表示されない不具合が修正されました。(ZBX-19117)</li>
<li>「監視データ」-「障害」ページで、ネストされたグループに対する誤ったフィルタリングが修正されました。(ZBX-18595)</li>
<li>Zabbix agent 2 の smartctl プラグインのデバイスソートが修正されました。(ZBX-19103)</li>
<li>API のメインオブジェクトのバリデーションが書き換えられました。(ZBX-18998)</li>
<li>テンプレートの循環および二重リンクチェックの性能が改善されました。(ZBX-19111)</li>
<li>RabbitMQ テンプレートの非推奨アイテムが更新されました。(ZXB-18918)</li>
<li>動的な configid に対する session_key の更新が修正されました。(ZBX-18894)</li>
<li>テンプレート「Mellanox SNMP」において、ガイドラインに沿ったマクロ名の変更、Temperature discovery アイテムに紐づくトリガーのコンテキストマクロの修正、Fan Discovery および Temperature Discovery アイテムへの保存前処理の追加が行われました。(ZBX-18634)</li>
<li>テンプレート「MSSQL by ODBC」の Non-local database discovery のアイテムのプロトタイプに対して、{#REPLICA_NAME} マクロが追加されました。(ZBX-18620)</li>
<li>Solaris 10 での Zabbix agent のビルドが修正されました。(ZBX-19046)</li>
<li>プロジェクト ID の取得方法を記載した Redmine webhook の README が更新されました。(ZBX-17772)</li>
<li>新規ホストグループのパーミッションとタグフィルタの継承が修正されました。(ZBX-19023)</li>
<li>保存前処理の「サポートしていない値のチェック」後にサーバがクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-19071)</li>
<li>&#8220;(&#8221; の後にある余分なスペースが修正されました。(ZBX-18051)</li>
<li>Java Gateway がリモートレジストリで SSL を使用できるようになりました。(ZBX-10370)</li>
<li>HP-UX および AIX でのビルド失敗が修正されました。(ZBX-19031)</li>
<li>TimescaleDB 2.0 への対応が追加されました。ヒストリの保存期間が 0 の場合に、TimescaleDB で発生するハウスキーピングの不具合が修正されました。(ZBX-17471, ZBX-18854)</li>
<li>アイテムのテストフォームで、要求ステータスコードを空欄にしてもステータスチェックが動作する不具合が修正されました。(ZBX-18803)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>プロキシデータによる過負荷から Zabbix サーバを保護する機能が追加されました。(ZBXNEXT-6503)</li>
<li>host.create および template.create メソッドのパフォーマンスの向上、テンプレートリンク処理のパフォーマンスの向上、BULK INSERT を送信するための DB::insert() メソッドの最適化が施されました。(ZBXNEXT-6528, ZBXNEXT-6565)</li>
<li>MongoDB プラグインが追加されました。(ZBXNEXT-6408)</li>
<li>「MongoDB node by Zabbix Agent 2」および「MongoDB cluster by Zabbix Agent 2」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-5869)</li>
<li>「APC UPS SNMP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6507)</li>
<li>Cisco Catalyst 3750 に関するテンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6462)</li>
<li>「NetApp AFF A700 by HTTP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6450)</li>
<li>Brevis.one メディアタイプが追加されました。(ZBXNEXT-6522)</li>
<li>「SMART by Zabbix agent 2」および「SMART by Zabbix agent active 2」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-5924)</li>
<li>「Huawei OceanStor 5300 V5 SNMP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6489)</li>
<li>VMWare テンプレートに新しいメトリクスが追加されました。(ZBXNEXT-6302)</li>
<li>「Microsoft SharePoint by HTTP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6433)</li>
<li>ExportType パラメータが追加され、リアルタイムエクスポートの設定性が向上されました。(ZBXNEXT-6442)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.6" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.6</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.2.5 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-2-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 05:36:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.4]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.5]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6781</guid>

					<description><![CDATA[このドキュメントは 2021 年 02 月 22 日にリリースされた Zabbix 5.2.5 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Zabbix ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは 2021 年 02 月 22 日にリリースされた <a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.2.5" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.2.5 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは <a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix ダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6781"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>user.update と user.delete API の SQL で使用される LIMIT 句の不具合が修正されました。(ZBX-19025)</li>
<li>Zabbix サーバ と Zabbix プロキシが保存前処理を使用している場合、最後のログサイズを記憶しない不具合が修正されました。(ZBX-19029)</li>
<li>wmi.getall が空の結果を返す場合にエラーとなる不具合が修正されました。(ZBX-17543)</li>
<li>「Redis」テンプレートの「Memory usage is too high」トリガーの条件式が修正されました。(ZBX-18377)</li>
<li>シグナルで zabbix_sender が終了した場合の適切なリソースクリーンアップが実装されました。(ZBX-18886)</li>
<li>「Oracle by Zabbix Agent 2」および「Oracle by ODBC」テンプレートにおいて Archivelog 関連のアイテムのプロトタイプの保存前処理が修正されました。(ZBX-18963)</li>
<li>「A non well formed numeric value encountered」のエラーが発生する不具合が修正されました。(ZBX-18741)</li>
<li>サービス稼働レポートにおいて期間を「毎日」に設定した際にうるう年が考慮されていなかった不具合が修正されました。(ZBX-18825)</li>
<li>「HP iLO SNMP」テンプレートにおいてアイテムのプロトタイプ「Temperature」のトリガーのプロトタイプが削除され、新しくアイテムのプロトタイプ「Temperature sensor condition 」および付随するトリガーのプロトタイプが追加、不要なマクロが削除されました。(ZBX-18638)</li>
<li>ディスカバリされたホストで「すべて複製」を実行すると「Multiple default interfaces for same type」エラーにより複製できない不具合が修正されました。(ZBX-18720)</li>
<li>トリガー API のバリデーションが再構成されました。(ZBX-18449)</li>
<li>バックグラウンドで通知チェックが行われている場合のユーザーセッションの有効期限が修正されました。(ZBX-18887)</li>
<li>マクロリゾルバでユーザマクロコンテキストの regex のデリミタがエスケープされていない不具合が修正されました。(ZBX-18209)</li>
<li>API とインポートで保存前処理ステップ「サポートしていない値のチェック」の検証が欠落していた不具合が修正されました。(ZBX-18817)</li>
<li>「監視データ」→「障害」のコンパクト表示モードの説明アイコンが障害名の上に表示される不具合が修正されました。(ZBX-18237)</li>
<li>Raspbian 10 における Zabbix agent 2 のビルドの不具合が修正されました。(ZBX-18945)</li>
<li>ログ行に NULL 文字を含むログファイルの読み込みが修正されました。(ZBX-18309)</li>
<li>/etc/os-release に引用符がない場合に発生する system.sw.os[name] の不具合が修正されました。(ZBX-18872)</li>
<li>SNMP エージェントのアイテムで 2KB を超える値を受け付けない不具合が修正されました。(ZBX-18885)</li>
<li>テンプレートと Webhook のドキュメントのリンクが正しくない不具合が修正されました。(ZBX-18874)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>「Ignite by JMX」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6385)</li>
<li>VM および HV に対して新しいメトリクスが収集可能になりました。(ZBXNEXT-6301)</li>
<li>Zabbix agent 2 で S.M.A.R.T 監視をサポートする smart プラグインが追加されました。(ZBXNEXT-6339)</li>
<li>Zabbix agent 2 の system.sw.packages プラグインのネイティブサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6437)</li>
<li>Zabbix agent 2 で vm.memory.size キーの Linux ネイティブサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6306)</li>
<li>JavaScript の保存前処理に sha256() 関数が追加されました。(ZBXNEXT-6443)</li>
<li>VictorOps メディアタイプが追加されました。(ZBXNEXT-5809)</li>
<li>「Jenkins by HTTP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6395)</li>
<li>JavaScript のヒープ制限が 10 メガバイトから 64 メガバイトに引き上げられ、ヒープ制限に達した場合のメモリリークが修正されました。(ZBXNEXT-6386)</li>
<li>埋め込みスクリプトの HTTP 認証を設定する機能が追加されました。(ZBXNEXT-6441)</li>
<li>保存前処理に MD5 チェックサム計算が追加されました。(ZBXNEXT-6183)</li>
<li>スクリプトアイテムのパラメータに {HOST.*} および {ITEM.*} マクロのサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6399)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.5" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.5</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.2.4 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-2-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 01:54:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.3]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.4]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6710</guid>

					<description><![CDATA[このドキュメントは2021年01月25日にリリースされたZabbix 5.2.4 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメント ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは2021年01月25日にリリースされた<a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.2.4" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.2.4 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは<a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbixダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6710"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>フロントエンドの設定ファイルのパーミッションが 0600 に変更されました。(ZBX-18893)</li>
<li>「サポートしていない値のチェック」の保存前処理でログアイテムがクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18860)</li>
<li>URL で ASCII 以外の文字をエンコードすると、Web 監視と web.page.* キーがクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18884)</li>
<li>dbConditionInt (db.inc.php) がまれに間違った結果を返すことがあった不具合が修正されました。(ZBX-18865)</li>
<li>ハードコードされていた teams_endpoint チェックが削除されました。(ZBX-18853)</li>
<li>Zabbix エージェントの停止時にセマフォがクリーンアップされない不具合が修正されました。(ZBX-16216)</li>
<li>稀な状況下で継承されたトリガータグの一覧が不完全な形で表示される不具合が修正されました。(ZBX-18815)</li>
<li>DST 遷移時にグラフ (クラシック) の時間軸のラベルにギャップが発生する不具合が修正されました。(ZBX-18556)</li>
<li>「PHP-FPM by Zabbix agent」のアイテム「PHP-FPM: Ping」の保存前処理が変更されました。(ZBX-18468)</li>
<li>WMI から 10 進数の値を検索する機能が修正されました。(ZBX-17369)</li>
<li>トリガー関数 strlen(#n) が最新から n 番目の値を取得するように修正されました。(ZBX-18410)</li>
<li>ユーザグループをユーザを登録せずに作成する際の実行時エラーが修正されました。(ZBX-18722)</li>
<li>非推奨の gethostbyname 関数が getaddrinfo 関数に置き換えられました。(ZBX-18644)</li>
<li>Zabbix agent の UserParameter コマンドのディレクトリエラー処理が Zabbix agent 2 と同じになりました。(ZBX-18387)</li>
<li>障害イベントが削除される際に、障害の手動クローズのタスクも削除されるように修正されました。(ZBX-18802)</li>
<li>UserParameter の解析とバッファオーバーランの可能性が修正されました。(ZBX-17716)</li>
<li>障害ページとイベントページで長い障害名が折り返しなしで表示される不具合が修正されました。(ZBX-17865)</li>
<li>item.update() メソッドと itemprototype.update() メソッドの保存前処理ルールの更新パフォーマンスが改善されました。(ZBX-18796)</li>
<li>Zabbix エージェントの設定ファイルの UserParameter=pgsql.ping.time[*] にロケールを英語に強制する設定が追加されました。(ZBX-17169)</li>
<li>グローバル検索で、ユーザが権限を持たないオブジェクトの数が表示される不具合が修正されました。(ZBX-18623)</li>
<li>アイテムのタイプを計算やデータベースモニタからスクリプトに変更する際のアイテム更新フォームが修正されました。(ZBX-18637)</li>
<li>リアルタイムデータエクスポートファイルにアクセスできなくなった場合のエラーメッセージが追加されました。(ZBX-18612)</li>
<li>VMware イベントを処理する際のメモリリークが修正されました。(ZBX-18784)</li>
<li>「トリガー」→「タグ」の設定でホストレベルのタグが継承されていない不具合が修正されました。(ZBX-18625)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>PostgreSQL プラグインとテンプレートにカスタムクエリのサポートが追加され、Unix ソケットのサポートが修正されました。(ZBXCTR-13)</li>
<li>メディアタイプに Rocket.Chat が追加されました。(ZBXNEXT-5862)</li>
<li>「NetApp FAS3220 SNMP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6389)</li>
<li>Oracle テンプレートにテーブルスペースのメトリクスが追加されました。(ZBXNEXT-6419)</li>
<li>Zabbix agent 2 の ceph, docker, memcached, mysql, oracle, redis プラグインが更新され、パラメータの記述と解析、URIの解析、セッションの使用、エラー処理といった機能が統一されました。(ZBXNEXT-6331)</li>
<li>Zabbix agent 2 で proc.mem キーのネイティブサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6210)</li>
<li>公式 MySQL テンプレートにメトリクスが追加されました。(ZBXNEXT-6367)</li>
<li>「Microsoft Exchange Server 2016 by Zabbix agent」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6330)</li>
<li>「HashiCorp Vault by HTTP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6219)</li>
<li>「Apache ActiveMQ by JMX」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6231)</li>
<li>「レポート」→「通知レポート」ページから詳細情報が削除されました。(ZBXNEXT-6358)</li>
<li>ホストおよびテンプレートのすべて複製のフォームから複製されたオブジェクトの一覧が削除されました。(ZBXNEXT-6364)</li>
<li>ホストのダッシュボードページにパンくずが実装されました。(ZBXNEXT-6291)</li>
<li>サポートされていない値の保存前処理ステップのテストに対するチェックが実装されました。(ZBXNEXT-6257)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.4" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.4</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.2.3 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-2-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 04:17:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.2]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.3]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6672</guid>

					<description><![CDATA[このドキュメントは2020年12月21日にリリースされたZabbix 5.2.3 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメント ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは2020年12月21日にリリースされた<a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.2.3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.2.3 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは<a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbixダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6672"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>「データの概要」と「トリガーの概要」画面でのデータ選択の欠落が修正されました。(ZBX-18086)</li>
<li>Zabbix プロキシを介して監視されるホストに対する nodata() のトリガーが Zabbix サーバで直接監視されるホストと同様に動作するようになりました。(ZBX-18418)</li>
<li>膨大なテキスト値をデシリアライズする際に、プロセス間通信で発生しうるヒープオーバーフローが修正されました。(ZBX-18761)</li>
<li>lld manager プロセスのタイトルに欠落していたアイドルタイムの統計情報が追加されました。(ZBX-18736)</li>
<li>パラメータのクォート問題を回避するため、システムコマンドの実行が変更されました。(ZBX-18583)</li>
<li>ダッシュボードのスクロールが新しいウィジェットが追加された位置になるように修正されました。(ZBX-17583)</li>
<li>保存済のフィルタ設定のタブの並びを入れ替える際にタブのレイアウトが崩れる不具合が修正されました。(ZBX-18723)</li>
<li>アクションのメッセージのカスタマイズで特殊文字を使用している場合、アクションの実行内容の編集ができない不具合が修正されました。(ZBX-18148)</li>
<li>Webhook で生成された同一のタグが {EVENT.TAGS} で表示される不具合が修正されました。(ZBX-18116)</li>
<li>「管理」⇒「一般設定」の最大期間フィールドのラベルがタイムセレクターの最大期間に変更されました。(ZBX-18469)</li>
<li>「Ceph by Zabbix Agent2」の OSD ディスカバリが再構成されました。(ZBX-18706)</li>
<li>テンプレート化されたダッシュボードのウィジェットをコピーできない不具合が修正されました。(ZBX-18714)</li>
<li>バックスラッシュがある場合、SNMP インデックスが文字列ではなく数値として返される不具合が修正されました。(ZBX-18660)</li>
<li>Zabbix agent 2 の wmi.get が間違った結果を返す不具合が修正されました。(ZBX-18187)</li>
<li>ceph.osd.discovery のメトリクスが再構成されました。(ZBX-18543)</li>
<li>「新しいイベントのクローズ」操作でイベントの相関関係がクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18725)</li>
<li>PSK 接続が設定されているにもかかわらず、PSK または PSK アイデンティティが空の場合にクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18694)</li>
<li>poller、unreachable poller、java poller、pinger プロセスでの使用メモリがより少なくなるように改良されました。(ZBX-18662)</li>
<li>ssh.run[] アイテムの前処理に対するデータサイズの制限が 512KB に拡張されました。データストレージの制限は 64KB のままです。(ZBX-18553)</li>
<li>他のデータベースと比較して Oracle DB でマクロ展開が一貫していなかった問題が修正されました。(ZBX-18423)</li>
<li>マクロ値 {$AMI.PORT} が 5038 に変更され、&#8221;Follows&#8221; の応答とアンロードされたモジュールの状況の処理が追加されました。(ZBX-18658)</li>
<li>マクロを使用した文字列を受け入れるように乗数の保存前処理ステップのバリデーションが修正されました。(ZBX-18219)</li>
<li>タグの設定フォームを開いた際に、入力されたタグ名および値の文字列の長さに合わせて入力フィールドが拡張されない不具合が修正されました。(ZBX-18198)</li>
<li>ログインしていないユーザが時間範囲の引数を指定してグラフページにアクセスしようとすると、エラーが発生する不具合が修正されました。(ZBX-18511)</li>
<li>障害監視とホスト監視ページのページ初期読み込み時に選択されたタブのオートフォーカスが削除されました。(ZBX-18711)</li>
<li>隠しテキストマクロの入力が壊れていた不具合が修正されました。(ZBX-18647)</li>
<li>ログイン時の「30日間記憶する」機能の不具合が修正されました。(ZBX-18686)</li>
<li>ダッシュボードの更新時にダッシュボードの view_mode がデフォルトにリセットされる不具合が修正されました。(ZBX-18357)</li>
<li>数値フィールドの右揃えが修正されました。(ZBX-18473)</li>
<li>グローバルマクロのタイプを隠しテキストからテキストへ変更する際に、以前と同じ値を設定すると値がクリアされる不具合が修正されました。(ZBX-18397)</li>
<li>スクリプトアイテムテストフォームでの組み込みマクロのサポートが修正されました。(ZBX-18617)</li>
<li>タイムゾーンの書式設定が不完全だった問題が修正されました。(ZBX-18470)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>Zabbix agent 2 に systemd.unit.get アイテムキーが追加されました。(ZBXNEXT-6319)</li>
<li>eventlog のメッセージにおいて SID をアカウント名およびドメイン名に置換する機能が追加されました。(ZBXNEXT-6345)</li>
<li>Zabbix Java gateway にファイルからプロパティを読み込む機能が追加されました。(ZBXNEXT-6307)</li>
<li>「GitLab by HTTP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6329)</li>
<li>settings.getglobal メソッドがフロントエンドからのみ動作するように変更されました。(ZBXNEXT-6387)</li>
<li>「Windows physical disks Zabbix agent」と「Windows physical disks Zabbix agent active」に「Disk read/write request avg waiting time」アイテムが追加されました。(ZBXNEXT-6234)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.3</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.2.2 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-2-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 02:24:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.1]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.2]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6630</guid>

					<description><![CDATA[このドキュメントは2020年11月30日にリリースされたZabbix 5.2.2 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメント ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは2020年11月30日にリリースされた<a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.2.2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.2.2 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは<a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbixダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6630"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>テンプレートやホストをインポートする際に発生する Non-static method エラーが修正されました。(ZBX-18636)</li>
<li>主に ARM において Zabbix 5.2 へのアップグレード中にサーバがクラッシュする可能性がある不具合が修正されました。(ZBX-18599)</li>
<li>「Apache Tomcat by JMX」テンプレートが更新されました。(ZBX-18517)</li>
<li>「Web 監視」ページのアイテム名から位置指定マクロが削除されました。(ZBX-18155)</li>
<li>LLD ホストディスカバリで interface_snmp に重複したキーが挿入されていた不具合が修正されました。(ZBX-18655)</li>
<li>LLD のアイテムマッピングが正しく上書きされない不具合が修正されました。(ZBX-18551)</li>
<li>プロキシへの再接続後に LLD ルールの重複処理を行う際のロジックが修正されました。(ZBX-18650)</li>
<li>ユーザーの役割で障害のクローズのみが許可されていても手動クローズが無効なイベントに対しては、障害確認のリンクを表示しないように修正されました。また、ユーザーの役割機能で使用されるロールアクションの順序と一部のメッセージが修正されました。(ZBX-18539)</li>
<li>スクリプトアイテムと LLD ルールタイプの「監視データ取得」機能が修正されました。(ZBX-18550)</li>
<li>インポート時にスクリーンの「max_columns」が上書きされる不具合が修正されました。(ZBX-18588)</li>
<li>イベント通知が大量に表示された場合に致命的なエラーが発生する不具合が修正されました。(ZBX-17705)</li>
<li>ユーザーの役割の更新フォームに「複製」と「削除」ボタンが追加されました。(ZBX-18575)</li>
<li>ユーザーが自身のロールのユーザーの種類を変更できないように修正されました。(ZBX-18549)</li>
<li>スクリプトのモーダルウィンドウで削除された文字数カウンタが修正されました。(ZBX-18518)</li>
<li>LLD の上書きでカスタム条件式のフィルタ条件を全て削除した場合にも正常に保存できるように修正されました。(ZBX-18414)</li>
<li>HTTP ベーシック認証のユーザ名とマクロのフィールドでマクロ解決を行うように修正されました。(ZBX-18497)</li>
<li>存在しないグラフに対してもイメージのダウンロードメニューが表示される不具合が修正されました。(ZBX-18143)</li>
<li>ログイン失敗メッセージからユーザー名の存在を検出できてしまう問題が修正されました。(ZBX-5842)</li>
<li>リモートコマンドタスクを作成する際に、タスク ID の計算がトランザクション内に移動されました。(ZBX-18564)</li>
<li>DebugLevel=4 の場合、trapper プロセスが sender データを拒否する際により冗長なメッセージを出力するようになりました。(ZBX-18487)</li>
<li>クエリの ORA-40478 の例外が修正されました。(ZBX-18581)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>Morningstar デバイスの監視用テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6353)</li>
<li>「VMware FQDN」テンプレートの vmware.hv.discovery と VM のメトリクスに {#HV.IP} が追加されました。(ZBXNEXT-6269)</li>
<li>「VMware FQDN」テンプレートが追加され、「VMWare」テンプレートが更新されました。(ZBXNEXT-6272)</li>
<li>iTop メディアタイプが追加されました。(ZBXNEXT-6316)</li>
<li>「Hadoop by HTTP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6281)</li>
<li>「Aranet Cloud」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6351)</li>
<li>「Zookeeper by HTTP」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6275)</li>
<li>センシティブなデータを持つフィールドからオートコンプリートが削除されました。(ZBXNEXT-2480)</li>
<li>Zabbix agent 2 に system.users.num のネイティブサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6253)</li>
<li>Zabbix agent 2 の systemd.unit.discovery に UnitFileState が追加されました。(ZBXNEXT-6129)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.2</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.2.1 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-2-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 02:24:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2.1]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6628</guid>

					<description><![CDATA[このドキュメントは2020年11月09日にリリースされたZabbix 5.2.1 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメント ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは2020年11月09日にリリースされた<a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.2.1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.2.1 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは<a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbixダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6628"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>リフレッシュ間隔が 0 に設定されている場合の障害とホストページの更新が修正されました。(ZBX-18608)</li>
<li>ダッシュボードウィジェットのリフレッシュ間隔に「リフレッシュなし」を指定した場合に、ダッシュボードウィジェットが連続して更新される不具合が修正されました。(ZBX-18601)</li>
<li>Zabbix server 5.2.0 と Zabbix agent 2 5.0 の組み合わせでアクティブチェックが動作しない不具合が修正されました。(ZBX-18591)</li>
<li>Solaris 10 でのコンパイルエラーが修正されました。(ZBX-18185)</li>
<li>role.update API メソッドのルールのバリデーションが修正されました。(ZBX-18538)</li>
<li>検出されたトリガーとそのプロパティのみを更新する際の致命的なエラーが修正されました。(ZBX-18317)</li>
<li>検出されたホストのインターフェースを削除できるように修正されました。(ZBX-18163)</li>
<li>ARM/v7 および ARM/v6 において Zabbix agent 2 のコンパイルが失敗する不具合が修正されました。(ZBX-18505)</li>
<li>「Windows by Zabbix agent」テンプレートおよび「Windows by Zabbix agent active」テンプレートの net.if.speed アイテムのトリガーが変更されました。(ZBX-18380)</li>
<li>「Operating system description has changed」トリガーで正常イベントが生成できるように修正されました。(ZBX-18494)</li>
<li>diaginfo リクエスト時に Zabbix Server と Zabbix Proxy で「Something impossible」エラーが発生する不具合が修正されました。(ZBX-18546)</li>
<li>アイテムキーとその説明の一覧が更新されました。(ZBX-18058)</li>
<li>「Ceph by Zabbix Agent2」テンプレートのプールディスカバリが修正されました。(ZBX-18531)</li>
<li>「Arista SNMP」テンプレートのファン、温度、電圧の LLD ルールが変更されました。(ZBX-18476)</li>
<li>「TP-LINK SNMP」テンプレートの README が修正されました。(ZBX-16155)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>「Apache Kafka by JMX」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6236)</li>
<li>プロキシへの再接続後の LLD ルール処理が改善されました。(ZBXNEXT-6247)</li>
<li>「Apache Cassandra by JMX」テンプレートが追加されました。(ZBXNEXT-6201)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.1</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.2.0 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-2-0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 03:04:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6580</guid>

					<description><![CDATA[このドキュメントは2020年10月26日にリリースされたZabbix 5.2.0 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメント ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは2020年10月26日にリリースされた<a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.2.0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.2.0 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは<a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbixダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6580"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>ユーザのロールとパーミッションが修正されました。(ZBXNEXT-6148)</li>
<li>セッション id の生成が修正されました。(ZBXNEXT-5965)</li>
<li>ナビゲーションツリーソースのマップウィジェット設定における JavaScript のエラーが修正されました。(ZBX-18498)</li>
<li>アイテムテストフォームで未定義のオフセットエラーが修正されました。(ZBX-18396)</li>
<li>「すべてのテスト」ボタンでアイテムテストダイアログを開いたときの値のキャッシングが修正されました。(ZBX-18415)</li>
<li>Zabbix agent 2 で Hostname、HostnameItem パラメータが正しく表示されない不具合が修正されました。(ZBX-17975)</li>
<li>無効なマルチセレクトアイテムをクリックしたときの JavaScript の Uncaught TypeError が修正されました。(ZBX-18464)</li>
<li>アイテム、アイテムプロトタイプ、LLD ルール編集フォームの「タイムアウト」フィールドのアスタリスクマークの欠落が修正されました。(ZBX-18438)</li>
<li>vCenter のバージョンに応じて、maxQueryMetrics のデフォルト値が設定されるようになりました。(ZBX-18411)</li>
<li>ウィザードを使用して依存アイテムを作成する際の、アイテムプロトタイプフォームでの未定義のインデックスが修正されました。(ZBX-18443)</li>
<li>SNMP LLD で複数行の値が切り捨てられる不具合が修正されました。(ZBX-17178)</li>
<li>URL を持つ画像でマップコンテキストメニューが開かない不具合が修正されました。(ZBX-18378)</li>
<li>Zabbix プロキシを使用している場合、Oracle DB 上でメタデータを持たないホストが他のデータベースと比較して自動登録の動作に一貫性がない不具合が修正されました。(ZBX-18462)</li>
<li>{EVENT.TAGS.&lt;tag name&gt;} マクロの値がソートされるように修正されました。(ZBX-18118)</li>
<li>フロントエンドのセットアップフォームで、サポートされていない暗号化データベースに対して「データベースのTLS暗号化」フィールドが有効で送信される不具合が修正されました。(ZBX-18456)</li>
<li>ホストが Zabbix プロキシで監視され、マスターアイテムが計算アイテムの場合に依存アイテムが動作しない不具合が修正されました。(ZBX-18407)</li>
<li>他のデータベースと比較して、Oracle 上でメタデータを持たないホストの自動登録の動作の不整合が修正されました。(ZBX-18364)</li>
<li>Solaris でバイトオーダーが正しくないために preprocessing worker がクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18210)</li>
<li>「Template App HAProxy by HTTP」のマクロ {$HAPROXY.FRONT_SUTIL.MAX.WARN} の値が修正されました。(ZBX-18383)</li>
<li>Zabbix に fping 5.0 のサポートが追加されました。(ZBX-18365)</li>
<li>Oracle プラグインのセグメンテーション違反が修正されました。(ZBX-18385)</li>
<li>snmp_cache_reload のロギングが追加されました。(ZBX-18193)</li>
<li>接続に SourceIP パラメータを使用するための JavaScript からの http(s) のリクエストが修正されました。(ZBX-18400)</li>
<li>サーバ上でヒストリ/トレンドの保存期間外の受信値を破棄するようになりました。(ZBX-17493)</li>
<li>JSON でエクスポートしたデータをインポートする際の予期せぬタグエラーが修正されました。(ZBX-18417)</li>
<li>「updateItemTestBtn is not defined」というブラウザに表示されるエラーが修正されました。(ZBX-18425)</li>
<li>フロントエンドスクリプト実行時の system.run[] に wait が挿入されないようになりました。(ZBX-17916)</li>
<li>親ホストから snmp ホストインターフェイスを削除するとサーバがクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18386)</li>
<li>「invalid URL」エラーが表示された場合の JavaScript のエラーが修正されました。(ZBX-18238)</li>
<li>障害が解決した後も、スクリーン内の「ホストの障害」に障害が残っている不具合が修正されました。(ZBX-18343)</li>
<li>Windows 上の Zabbix agent 2 のデフォルトのログファイル名が変更されました。(ZBX-18199)</li>
<li>古い Windows システムで「プロセッサ情報」カウンターが存在しないことを報告する不具合が修正されました。(ZBX-18366)</li>
<li>select 要素内の SNMP インターフェースに詳細が表示されない不具合が修正されました。(ZBX-17877)</li>
<li>OracleDB の長いデータ行のフォーマットが修正されました。(ZBX-18359)</li>
<li>NULL ポインタを出力しようとするとクラッシュする可能性がある不具合が修正されました。(ZBX-18337)</li>
<li>管理者権限のアカウントで Web 上からアイテムの取得テストが行えない不具合が修正されました。(ZBX-17993)</li>
<li>ガイドラインに沿ってテンプレートの小さな不具合が修正されました。(ZBX-13384)</li>
<li>Zabbix agent 2 の PersistentBuffer に関するドキュメントが修正されました。(ZBX-18114)</li>
<li>ガイドラインに沿って VMware に関するテンプレートが修正されました。(ZBX-17842)</li>
<li>fping 間隔の検出が修正され、デバッグモードで検出されたオプションのログプリントが追加、1 時間ごとにオプションを再検出するようになりました。(ZBX-17848)</li>
<li>media_jira_with_CF_example.xml が削除され、カスタムフィールドの例が README へ移動されました。(ZBX-18341)</li>
<li>シングルセレクト、チェックボックス、ラジオボタンのカスタムフィールドタイプと Jira webhook のラベル用の “__zbx ” タグフィルタのサポートが追加されました。(ZBX-18131)</li>
<li>Zabbix agent 2 へのヘルプフラグが追加されました。(ZBX-18065)</li>
<li>HTTP/2 を使用している場合の HTTP エージェント JSON 出力が修正されました。(ZBX-17906)</li>
<li>LLD のオーバライドのポップアップにおけるフィルタブロックが修正されました。(ZBX-18167)</li>
<li>テンプレートをリンクする際のホストマクロ更新に対する Oracle のエラーが修正されました。(ZBX-18174)</li>
<li>age と duration に関連したマクロの解像度が秒単位に拡張されました。(ZBX-18188)</li>
<li>テンプレート画面ページのメニューオプションが正しく選択されていなかった不具合が修正されました。(ZBX-18152)</li>
<li>コマンドラインのヘルプメッセージにランタイムコマンドの diaginfo オプションが追加されました。(ZBX-18340)</li>
<li>コンテキストメニューの「Web監視」ページへのリンクがフィルタリングパラメータ付きに変更されました。(ZBX-18250)</li>
<li>アプリケーションの LLD オーバーライドが修正されました。(ZBX-18170)</li>
<li>VMware イベントメッセージに必要なキャッシュサイズのチェックが追加されました。(ZBX-15904)</li>
<li>libssh でコンパイルした場合の SSH 監視が修正されました。(ZBX-18121)</li>
<li>Zabbix agent 2 のユーザ定義パラメータキーのテストが修正されました。(ZBX-17927)</li>
<li>「Template DB MySQL by Zabbix agent 2」の URI フィールドの記述が修正されました。(ZBX-18314)</li>
<li>ダッシュボード上でダイナミックウィジェットを編集する際に古いダイナミックホストが使用される不具合が修正されました。(ZBX-18067)</li>
<li>ヒストリテーブルがパーティショニングされている場合の「最新データ」画面のパフォーマンスが修正されました。(ZBX-18261)</li>
<li>CImportDataNormalizer.php が文字列を再帰的に変換し、カスタム拡張ルールとバリデーションの一部を処理するように修正されました。(ZBX-18230)</li>
<li>Windows に対して Memcached と MySQL プラグインが有効になりました。(ZBX-18322)</li>
<li>Webhook に非トリガーイベントタイプのサポートが追加されました。(ZBX-17982)</li>
<li>「Template DB MSSQL by ODBC」の Log grows および Log shrinks アイテムに対するトリガーが削除されました。(ZBX-18190)</li>
<li>セットアップセクションおよび「Template DB Oracle by ODBC」、「Template DB PostgreSQL Agent 2」におけるロシア文字が修正されました。(ZBX-18122)</li>
<li>データ概要テーブルのアイテム名のマクロが解決されない不具合が修正されました。(ZBX-18074)</li>
<li>Zabbix agent 2 の log_level_increase コマンドが Zabbix agent と一致するように変更されました。(ZBX-18195)</li>
<li>Memcached プラグインに対して IPv6 と UNIX ソケットのサポートが追加されました。(ZBX-17984)</li>
<li>value cache を無効にした状態で housekeeper を実行するとクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18189)</li>
<li>ホストがインターフェースなしで設定されている際の {ITEM.NAME&lt;1-9&gt;} と {ITEM.KEY&lt;1-9&gt;} のマクロ展開が修正されました。(ZBX-18267)</li>
<li>存在しないインターフェースを持つホストをインポートする際の未定義のインデックスが修正されました。(ZBX-18181)</li>
<li>ガイドラインに沿って JMX に関するテンプレートが更新されました。(ZBX-14503)</li>
<li>IPMI の Threshold sensors discovery に対するトリガーのオーバライドが追加されました。(ZBX-18196)</li>
<li>Opsgenie のメディアが変更され、追加オプションのタグとチームを扱うようになりました。(ZBX-18021)</li>
<li>ホストのパンくずからプロキシ名が削除されました。(ZBX-18050)</li>
<li>アイテムタイプ「Zabbixアグリゲート」に新しいデフォルトアイテムキーが追加されました。(ZBX-18202)</li>
<li>インポート中に発見されたホストグループのプロトタイプの保存が修正されました。(ZBX-18124)</li>
<li>グラフ編集フォームのアイテムの列サイズとパディングが修正されました。(ZBX-17692)</li>
<li>障害ウィジェットの深刻度のコピーが正しくない不具合が修正されました。(ZBX-17812)</li>
<li>SNMP タイプのアイテムテストフォームがインターフェースマクロを送信・解決しない不具合が修正されました。(ZBX-17886)</li>
<li>convertUnitsS() 関数で負の時間が表示されるように修正されました。(ZBX-18183)</li>
<li>Slack メディアタイプのパラメータ内の {HOST.IP} マクロが {HOST.CONN} マクロに修正されました。(ZBX-18103)</li>
<li>Discord メディアタイプの Discord API のバージョンが修正されました。(ZBX-18072)</li>
<li>ヒストリを削除する際に圧縮機能の利用可否がチェックされていなかった不具合が修正されました。(ZBX-17952)</li>
<li>Discord のエンドポイントの検証が修正されました。(ZBX-17981)</li>
<li>ダッシュボードのリストにフィルタと追加の詳細を表示する機能が追加されました。(ZBXNEXT-6052)</li>
<li>「Template DB Oracle by ODBC」の不具合が修正されました。(ZBX-18249)</li>
<li>「設定」-「ホスト」-「アプリケーション」ページが MVC コントローラで再実装されました。(ZBXNEXT-6054)</li>
<li>user.create と user.update の API メソッドにおける medias パラメータの名前の不一致が修正されました。(ZBX-17955)</li>
<li>ヒストリが 0 のテキストアイテムをプロキシのヒストリに保存しないようになりました。(ZBX-17548)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>より詳細な権限を持つユーザロールが実装されました。(ZBXNEXT-6148, ZBXNEXT-6150)</li>
<li>XML、JSON、YAML ファイルの保存前処理パラメータの保存形式が改善されました。デフォルトの XML テンプレートが YAML に変換されました。(ZBXNEXT-6270)</li>
<li>アイテムのエラーをカスタム値で上書きするための保存前処理ルールが追加されました。(ZBXNEXT-6035)</li>
<li>「管理」-「一般設定」-「その他」内の「取得不可アイテムの監視間隔」パラメータが削除されました。(ZBXNEXT-6220)</li>
<li>diaginfo のランタイムコマンドにロックセクションが追加され、排他制御のアドレスとリードライトロックをログに記録するようになりました。(ZBXNEXT-6245)</li>
<li>JavaScript を使ったデータ収集のサポートが追加されました。(ZBXNEXT-5969)</li>
<li>「Template Net Mikrotik SNMP」に LTE 監視が追加されました。(ZBXNEXT-6232)</li>
<li>Zabbix agent 2 に system.swap.size メトリクスのネイティブサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6258)</li>
<li>テンプレートに登録されたスクリーンをダッシュボードに変換するようになりました。(ZBXNEXT-6001)</li>
<li>長期間における分析のための新しいトリガー関数が実装されました。(ZBXNEXT-6140)</li>
<li>障害の監視とホストの監視ページで定義されたフィルタの保存がサポートされるようになりました。(ZBXNEXT-710)</li>
<li>「Template Net Mikrotik SNMP」に LTE 監視が追加されました。(ZBXNEXT-6232)</li>
<li>ホストプロトタイプに対してホストインターフェースのサポートが追加されました。(ZBXNEXT-2072)</li>
<li>SNMP アイテムテストフォームに SNMP インターフェース変数が追加されました。(ZBXNEXT-5928)</li>
<li>「Template Tel Asterisk by HTTP」が追加されました。(ZBXNEXT-6189)</li>
<li>「Template App Ceph by Zabbix agent 2」が追加されました。(ZBXNEXT-6020)</li>
<li>アイテムの大量更新とアイテムプロトタイプの一括更新にタイムアウトが追加されました。(ZBXNEXT-5058)</li>
<li>「Template App Squid SNMP」が追加されました。(ZBXNEXT-6180)</li>
<li>Ceph 監視用プラグインが追加されました。(ZBXNEXT-6142)</li>
<li>HashiCorp Vault からデータベースの資格情報とマクロ値を取得する機能が追加されました。(ZBXNEXT-1660)</li>
<li>複数ホストでのアクティブチェックモードのサポートが追加されました。(ZBXNEXT-2943)</li>
<li>ヒストリキャッシュの内容をダンプする機能が実装されました。(ZBXNEXT-6167, ZBXNEXT-6168)</li>
<li>Oracle バックエンドのアイテム、アイテムプロトタイプ、およびディスカバリルールの「description」、「headers」、「params」、「posts」フィールドのストレージサイズが拡張されました。(ZBXNEXT-6196)</li>
<li>Zabbix agent 2 に MQTT のサポートが追加されました。(ZBXNEXT-3950, ZBNEXT-6092)</li>
<li>「Template App PHP-FPM by HTTP」と「Template App PHP-FPM by Zabbix agent」が追加されました。(ZBXNEXT-6159)</li>
<li>フォーマットマクロ関数 fmttime と fmtnum が追加されました。(ZBXNEXT-6184)</li>
<li>データベースの暗号化設定を簡素化するために、セットアップ用の UI が再構築されました。(ZBXNEXT-6157)</li>
<li>すべてのタブが一つのフォームに統合され、メンテナンスフォームが簡素化されました。(ZBXNEXT-6194)</li>
<li>「Template DB Oracle by Zabbix agent 2」が追加されました。(ZBXNEXT-6118)</li>
<li>Zabbix agent と Zabbix agent 2 に UserParameterDir 設定オプションが追加されました。(ZBXNEXT-6171)</li>
<li>Zabbix agent 2 に modbus のサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6090)</li>
<li>Zabbix agent に modbus のサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6093)</li>
<li>Zabbix agent 2 に Windows サービスのサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6023)</li>
<li>Oracle DB のプラグインが追加されました。(ZBXNEXT-6019)</li>
<li>HTTP エージェントにダイジェスト認証のサポートが追加されました。(ZBXNEXT-4647, ZBXNEXT-6096)</li>
<li>Zabbix UI のタブに空でないリストが含まれているか、機能が有効になっていることを明確に表示するためのタブインジケータが追加されました。(ZBXNEXT-4803)</li>
<li>CurlHttpRequest JavaScript オブジェクトに GetHeaders メソッドが追加されました。(ZBXNEXT-6139)</li>
<li>SysAid メディアタイプが追加されました。(ZBXNEXT-6116)</li>
<li>内部診断情報をログ出力するための diaginfo ランタイムコマンドが追加されました。(ZBXNEXT-6167)</li>
<li>「Web監視」ページにリストされたホストにコンテキストメニューが追加されました。</li>
<li>SolarWinds Service Desk の Webhook が追加されました。(ZBXNEXT-6065)</li>
<li>TOPdesk メディアが追加されました。(ZBXNEXT-6117)</li>
<li>スタンドアロンおよび CAPsMAN のアクセスポイントの LLD ルールが追加されました。(ZBXNEXT-5540)</li>
<li>iLert メディアタイプが追加されました。(ZBXCTR-10)</li>
<li>アイテムの説明にユーザマクロを展開する機能が追加されました。(ZBXNEXT-5898)</li>
<li>ホストのプロトタイプにタグのサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6085)</li>
<li>ユーザマクロの最大サイズが 255 から 2048 に拡張されました。(ZBXNEXT-2603)</li>
<li>ユーザセッションストレージドライバをファイルベースから暗号化されたクッキーに変更することで、ロードバランシングがされるようになりました。(ZBXNEXT-5965)</li>
<li>トリガー名、操作データ、説明、イベントタグ、イベント値、トリガー URL に {ITEM.LOG.*} マクロのサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6073)</li>
<li>パラメータの一部が定義ファイルではなくフロントエンドを使用して設定できるように再構築されました。設定、認証、ハウスキーパ用の新しい API が追加されました。(ZBXNEXT-82)</li>
<li>インターフェースのないホストを作成する機能が実装されました。(ZBXNEXT-2156)</li>
<li>YAML がデフォルトのインポート/エクスポートフォーマットとして追加されました。(ZBXNEXT-2754)</li>
<li>フロントエンド、通知、通知送信時の時間制限のためのグローバルタイムゾーンとユーザごとのタイムゾーンのサポートが追加されました。(ZBXNEXT-250)</li>
<li>デフォルトのシステム言語を設定する機能が追加されました。(ZBXNEXT-3362)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.2.0</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.2の紹介</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/zabbix52-newfeature/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[山本 博之 (Hiroyuki Yamamoto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 05:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[OSS]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.0]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.2]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6467</guid>

					<description><![CDATA[本記事では、2020/10/27にリリースされたZabbix 5.2で追加された機能や変更点について解説します。 Zabbix 5.2の変更点は以下のページに記載されています。 5 What&#8217;s new in ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本記事では、2020/10/27にリリースされたZabbix 5.2で追加された機能や変更点について解説します。</p>
<p>Zabbix 5.2の変更点は以下のページに記載されています。</p>
<p><span id="more-6467"></span></p>
<p><a id="sindexmenu_21066228065f22b696d92e07" class="navSel" title="5 What's new in Zabbix 5.2.0" href="https://www.zabbix.com/documentation/5.2/manual/introduction/whatsnew520">5 What&#8217;s new in Zabbix 5.2.0</a><br />
<a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.2.0">Release Notes for Zabbix 5.2.0</a></p>
<p>Zabbix 5.2 はポイントリリースとなり、サポート期間が短いため、実運用では LTS バージョンの利用を推奨します。</p>
<p>Zabbix 5.2 の主な変更点を以下に挙げます。</p>
<h2>Scriptアイテムタイプ</h2>
<p><a href="https://www.zabbix.com/documentation/current/manual/config/items/itemtypes/script">Scriptアイテムタイプ</a>が追加されました。ユーザー定義のJavaScriptによりHTTP/HTTPSでデータを収集することが可能です。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6556" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/b10ee1e689af6a02ab5065e2cbec7944.png" alt="" width="893" height="480" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/b10ee1e689af6a02ab5065e2cbec7944.png 893w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/b10ee1e689af6a02ab5065e2cbec7944-300x161.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/b10ee1e689af6a02ab5065e2cbec7944-768x413.png 768w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/b10ee1e689af6a02ab5065e2cbec7944-304x163.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/b10ee1e689af6a02ab5065e2cbec7944-282x152.png 282w" sizes="(max-width: 893px) 100vw, 893px" /></p>
<h2>タイムゾーン設定</h2>
<p>フロントエンドのタイムゾーンの設定をグローバルおよびユーザーごとに設定できるようになりました。これまではphpの設定ファイルでのみ指定可能でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6486" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/1a12e98bac758b90795c0c7186190068.png" alt="" width="579" height="375" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/1a12e98bac758b90795c0c7186190068.png 579w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/1a12e98bac758b90795c0c7186190068-300x194.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/1a12e98bac758b90795c0c7186190068-304x197.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/1a12e98bac758b90795c0c7186190068-282x183.png 282w" sizes="(max-width: 579px) 100vw, 579px" /></p>
<h2>シークレット(秘密情報)の保存</h2>
<p>パスワードなどの秘密情報を<a href="https://www.vaultproject.io/">HashiCorp Vault</a>という外部サービスに保存できるようになりました。この値はユーザーマクロとデータベースの認証情報で使用できます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6473" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09.png" alt="" width="967" height="234" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09.png 967w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-300x73.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-768x186.png 768w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-304x74.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-282x68.png 282w" sizes="(max-width: 967px) 100vw, 967px" /></p>
<h2>ユーザーロール(ユーザーの役割)</h2>
<p><a href="https://www.zabbix.com/documentation/current/manual/web_interface/frontend_sections/administration/user_roles">ユーザーロール(ユーザーの役割)</a>を定義できるようになりました。これによりWeb UIの各機能、APIへのアクセス、障害発生時のアクションへのアクセスなど、細かいユーザー権限の制御が可能になりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6557" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/f609df4fdbbdbc2abd3102555694f7f6.png" alt="" width="1000" height="431" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/f609df4fdbbdbc2abd3102555694f7f6.png 1000w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/f609df4fdbbdbc2abd3102555694f7f6-300x129.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/f609df4fdbbdbc2abd3102555694f7f6-768x331.png 768w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/f609df4fdbbdbc2abd3102555694f7f6-304x131.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/f609df4fdbbdbc2abd3102555694f7f6-282x122.png 282w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6558" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/c0fbe445958eec8a6f3c27362b99a271.png" alt="" width="600" height="578" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/c0fbe445958eec8a6f3c27362b99a271.png 944w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/c0fbe445958eec8a6f3c27362b99a271-300x289.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/c0fbe445958eec8a6f3c27362b99a271-768x740.png 768w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/c0fbe445958eec8a6f3c27362b99a271-222x214.png 222w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/c0fbe445958eec8a6f3c27362b99a271-270x260.png 270w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h2>YAMLファイルのエクスポート・インポート</h2>
<p>Zabbixの各種設定をこれまでのXML・JSONに加え、YAML形式でエクスポート・インポートが行えるようになりました。YAMLは可読性が高く、編集も行いやすい形式です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6475" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-08-2.png" alt="" width="565" height="289" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-08-2.png 565w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-08-2-300x153.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-08-2-304x155.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-08-2-282x144.png 282w" sizes="auto, (max-width: 565px) 100vw, 565px" /></p>
<p>YAML形式でエクスポートしたテンプレートの内容は以下のようになります。</p>
<pre>zabbix_export:
  version: '5.2'
  date: '2020-10-08T08:29:52Z'
  groups:
    -
      name: Templates/Applications
  templates:
    -
      template: 'Template App Apache by HTTP'
      name: 'Template App Apache by HTTP'
      description: |
        Get metrics from mod_status module using HTTP agent.</pre>
<h2>MQTTプロトコルへの対応</h2>
<p><a href="https://mqtt.org/">MQTT</a>プロトコルに対応したZabbix agent 2アイテム mqtt.get[] が追加されました。MQTTはIoT向けの軽量なPub/Sub型のデータ配信プロトコルです。</p>
<p>mqtt.get[] アイテムは以下のように使用します。対象のトピックを購読し、文字列もしくはJSON(トピックをワイルドカードで指定した場合)で取得します。</p>
<pre>mqtt.get["<a href="https://git.zabbix.com/projects/ZBX/repos/zabbix/browse/src/go/plugins/mqtt/README.md" rel="nofollow">tcp://host:1883</a>","path/to/topic"]
mqtt.get["<a href="https://git.zabbix.com/projects/ZBX/repos/zabbix/browse/src/go/plugins/mqtt/README.md" rel="nofollow">tcp://host:1883</a>","path/to/#"]
mqtt.get["<a href="https://git.zabbix.com/projects/ZBX/repos/zabbix/browse/src/go/plugins/mqtt/README.md" rel="nofollow">ws://host:8080</a>","path/to/topic"]</pre>
<h2>Webフロントエンド</h2>
<h3>タブの情報表示</h3>
<p>フロントエンドの各種ページのタブに設定済み項目数や有効状態が表示されるようになりました。タブを開かなくても設定の有無が簡単に分かるようになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6477" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/01d1abb653660caab2e39ea57799bf3e.png" alt="" width="685" height="312" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/01d1abb653660caab2e39ea57799bf3e.png 685w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/01d1abb653660caab2e39ea57799bf3e-300x137.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/01d1abb653660caab2e39ea57799bf3e-304x138.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/01d1abb653660caab2e39ea57799bf3e-282x128.png 282w" sizes="auto, (max-width: 685px) 100vw, 685px" /></p>
<h3>フィルター設定の保存</h3>
<p>障害およびホストのページでフィルターの設定が保存できるようになりました。保存したフィルターはタブで切り替えることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6509" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/4a512971e852fe3a26bf1d05f259792d.png" alt="" width="780" height="325" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/4a512971e852fe3a26bf1d05f259792d.png 780w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/4a512971e852fe3a26bf1d05f259792d-300x125.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/4a512971e852fe3a26bf1d05f259792d-768x320.png 768w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/4a512971e852fe3a26bf1d05f259792d-304x127.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/4a512971e852fe3a26bf1d05f259792d-282x118.png 282w" sizes="auto, (max-width: 780px) 100vw, 780px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6510" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/44da24938a63e7795f4fd6d6365bbc13.png" alt="" width="500" height="219" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/44da24938a63e7795f4fd6d6365bbc13.png 500w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/44da24938a63e7795f4fd6d6365bbc13-300x131.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/44da24938a63e7795f4fd6d6365bbc13-304x133.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/44da24938a63e7795f4fd6d6365bbc13-282x124.png 282w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h3>セッションをcookieに保持</h3>
<p>フロントエンドのセッション情報をWebサーバ上ではなくユーザーのcookieに暗号化して保持するようになりました。これによりフロントエンドを動作させるWebサーバのロードバランスが可能になります。</p>
<h3>インターフェースのないホストが作成可能</h3>
<p>インターフェースのないホストが作成できるようになりました。トラッパーアイテムやWebチェックのみ使用するホストで有用です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6479" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-2.png" alt="" width="561" height="224" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-2.png 561w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-2-300x120.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-2-304x121.png 304w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/2020-10-09-2-282x113.png 282w" sizes="auto, (max-width: 561px) 100vw, 561px" /></p>
<h3>メンテナンス期間ページの簡略化</h3>
<p>これまで複数のタブに分かれていたメンテナンス期間の設定ページが1つのページにまとまり、操作性が向上しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6482" src="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/392b8b05c7831c2dedcd4532c22530f2.png" alt="" width="933" height="896" srcset="https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/392b8b05c7831c2dedcd4532c22530f2.png 933w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/392b8b05c7831c2dedcd4532c22530f2-300x288.png 300w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/392b8b05c7831c2dedcd4532c22530f2-768x738.png 768w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/392b8b05c7831c2dedcd4532c22530f2-223x214.png 223w, https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/wp-content/uploads/2020/10/392b8b05c7831c2dedcd4532c22530f2-271x260.png 271w" sizes="auto, (max-width: 933px) 100vw, 933px" /></p>
<h2>その他の改良点</h2>
<p>その他以下のような改良が行われています。</p>
<ul>
<li>エージェントのHostnameパラメータに複数のホスト名を記述して、1つのエージェントから複数のホストとしてアクティブチェックを行えるようになりました。これにより1つの物理サーバ上の独立したアプリケーションなどを従来のように複数のエージェントを起動することなく論理的な複数のホストとして分割できます。</li>
<li>Modbusプロトコルに対応したアイテムが追加されました。</li>
<li>HTTPエージェントとWebシナリオがダイジェスト認証に対応しました。</li>
<li>アイテムのエラーを保存前処理で上書きできるようになりました。</li>
<li>ホストプロトタイプでインターフェースを指定できるようになりました。</li>
<li>ホストプロトタイプがタグに対応しました。</li>
<li>エージェントの設定パラメータにUserParameterのディレクトリを指定するUserParameterDirが追加されました。</li>
<li>SNMPアイテムのテストでバージョン固有のパラメータが指定できるようになりました。</li>
<li>取得不可アイテムの更新間隔のグローバルな設定が削除され、各アイテムの更新間隔が使用されるようになりました。</li>
<li>ユーザーマクロの長さが255から2048文字に拡張されました。</li>
<li>フロントエンドのデフォルトの言語をインストール時および管理設定で設定できるようになりました。</li>
<li>以前はdefines.inc.phpファイルを編集することでのみ設定できた一部のパラメータがフロントエンドで直接設定できるようになりました。</li>
<li>ダッシュボードの一覧にフィルターが追加されました。</li>
<li>長期間の分析のためのトリガー関数が追加されました。</li>
<li>テンプレートのスクリーンがダッシュボードに変換されました。</li>
</ul>
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			</item>
	</channel>
</rss>
