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	<title>Zabbix 5.0.7 &#8211; SRA OSS Tech Blog</title>
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	<description>OSS専門の技術ブログ。PostgreSQL、Zabbixを中心に10種類以上のOSSの解説、アップデート情報、運用ヒントを提供。</description>
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	<title>Zabbix 5.0.7 &#8211; SRA OSS Tech Blog</title>
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	<item>
		<title>Zabbix 5.0.8 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-0-8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 01:53:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.0]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.0.7]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.0.8]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
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					<description><![CDATA[このドキュメントは2021年01月25日にリリースされたZabbix 5.0.8 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメント ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは2021年01月25日にリリースされた<a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.0.8" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.0.8 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは<a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbixダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6712"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>フロントエンドの設定ファイルのパーミッションが 0600 に変更されました。(ZBX-18893)</li>
<li>URL で ASCII 以外の文字をエンコードすると、Web 監視と web.page.* キーがクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18884)</li>
<li>dbConditionInt (db.inc.php) がまれに間違った結果を返すことがあった不具合が修正されました。(ZBX-18865)</li>
<li>ハードコードされていた teams_endpoint チェックが削除されました。(ZBX-18853)</li>
<li>DST 遷移時にグラフ (クラシック) の時間軸のラベルにギャップが発生する不具合が修正されました。(ZBX-18556)</li>
<li>Zabbix エージェントの停止時にセマフォがクリーンアップされない不具合が修正されました。(ZBX-16216)</li>
<li>稀な状況下で継承されたトリガータグの一覧が不完全な形で表示される不具合が修正されました。(ZBX-18815)</li>
<li>「Template App PHP-FPM by Zabbix agent」のアイテム「PHP-FPM: Ping」の保存前処理が変更されました。(ZBX-18468)</li>
<li>WMI から 10 進数の値を検索する機能が修正されました。(ZBX-17369)</li>
<li>トリガー関数 strlen(#n) が最新から n 番目の値を取得するように修正されました。(ZBX-18410)</li>
<li>ユーザグループをユーザを登録せずに作成する際の実行時エラーが修正されました。(ZBX-18722)</li>
<li>非推奨の gethostbyname 関数が getaddrinfo 関数に置き換えられました。(ZBX-18644)</li>
<li>障害イベントが削除される際に、障害の手動クローズのタスクも削除されるように修正されました。(ZBX-18802)</li>
<li>UserParameter の解析とバッファオーバーランの可能性が修正されました。(ZBX-17716)</li>
<li>障害ページとイベントページで長い障害名が折り返しなしで表示される不具合が修正されました。(ZBX-17865)</li>
<li>item.update() メソッドと itemprototype.update() メソッドの保存前処理ルールの更新パフォーマンスが改善されました。(ZBX-18796)</li>
<li>Zabbix エージェントの設定ファイルの UserParameter=pgsql.ping.time[*] にロケールを英語に強制する設定が追加されました。(ZBX-17169)</li>
<li>グローバル検索で、ユーザが権限を持たないオブジェクトの数が表示される不具合が修正されました。(ZBX-18623)</li>
<li>リアルタイムデータエクスポートファイルにアクセスできなくなった場合のエラーメッセージが追加されました。(ZBX-18612)</li>
<li>VMware イベントを処理する際のメモリリークが修正されました。(ZBX-18784)</li>
<li>「トリガー」→「タグ」の設定でホストレベルのタグが継承されていない不具合が修正されました。(ZBX-18625)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>PostgreSQL プラグインとテンプレートにカスタムクエリのサポートが追加され、Unix ソケットのサポートが修正されました。(ZBXCTR-13)</li>
<li>メディアタイプに Rocket.Chat が追加されました。(ZBXNEXT-5862)</li>
<li>「Template SAN NetApp FAS3220 SNMP」が追加されました。(ZBXNEXT-6389)</li>
<li>Oracle テンプレートにテーブルスペースのメトリクスが追加されました。(ZBXNEXT-6419)</li>
<li>Zabbix agent 2 の ceph, docker, memcached, mysql, oracle, redis プラグインが更新され、パラメータの記述と解析、URIの解析、セッションの使用、エラー処理といった機能が統一されました。(ZBXNEXT-6331)</li>
<li>Zabbix agent 2 で proc.mem キーのネイティブサポートが追加されました。(ZBXNEXT-6210)</li>
<li>公式 MySQL テンプレートにメトリクスが追加されました。(ZBXNEXT-6367)</li>
<li>「Template App Microsoft Exchange Server 2016 by Zabbix agent」が追加されました。(ZBXNEXT-6330)</li>
<li>「Template App Apache ActiveMQ by JMX」が追加されました。(ZBXNEXT-6231)</li>
<li>「レポート」→「通知レポート」ページから詳細情報が削除されました。(ZBXNEXT-6358)</li>
<li>ホストおよびテンプレートのすべて複製のフォームから複製されたオブジェクトの一覧が削除されました。(ZBXNEXT-6364)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.0.8" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.0.8</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zabbix 5.0.7 のリリースノート</title>
		<link>https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/zabbix/rn-5-0-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[基盤技術グループ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 04:16:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Zabbix]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.0]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.0.6]]></category>
		<category><![CDATA[Zabbix 5.0.7]]></category>
		<category><![CDATA[アップデート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sraoss.co.jp/tech-blog/?p=6674</guid>

					<description><![CDATA[このドキュメントは2020年12月21日にリリースされたZabbix 5.0.7 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードはZabbixダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメント ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このドキュメントは2020年12月21日にリリースされた<a href="https://www.zabbix.com/rn/rn5.0.7" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbix 5.0.7 のリリースノート</a>の日本語訳です。<br />
ダウンロードは<a href="https://www.zabbix.com/download" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Zabbixダウンロード</a>より行えます。<br />
以下はリリースの詳細と、最新情報およびドキュメントを補足するその他情報について記載しています。</p>
<p><span id="more-6674"></span></p>
<h2>不具合修正</h2>
<ul>
<li>「データの概要」と「トリガーの概要」画面でのデータ選択の欠落が修正されました。(ZBX-18086)</li>
<li>Zabbix プロキシを介して監視されるホストに対する nodata() のトリガーが Zabbix サーバで直接監視されるホストと同様に動作するようになりました。(ZBX-18418)</li>
<li>膨大なテキスト値をデシリアライズする際に、プロセス間通信で発生しうるヒープオーバーフローが修正されました。(ZBX-18761)</li>
<li>lld manager プロセスのタイトルに欠落していたアイドルタイムの統計情報が追加されました。(ZBX-18736)</li>
<li>パラメータのクォート問題を回避するため、システムコマンドの実行が変更されました。(ZBX-18583)</li>
<li>ダッシュボードのスクロールが新しいウィジェットが追加された位置になるように修正されました。(ZBX-17583)</li>
<li>アクションのメッセージのカスタマイズで特殊文字を使用している場合、アクションの実行内容の編集ができない不具合が修正されました。(ZBX-18148)</li>
<li>テンプレートの「すべて複製」で、リンクされたテンプレートのスクリーンまで複製される不具合が修正されました。(ZBX-18486)</li>
<li>Webhook で生成された同一のタグが {EVENT.TAGS} で表示される不具合が修正されました。(ZBX-18116)</li>
<li>「Template App Ceph by Zabbix Agent2」の OSD ディスカバリが再構成されました。(ZBX-18706)</li>
<li>バックスラッシュがある場合、SNMP インデックスが文字列ではなく数値として返される不具合が修正されました。(ZBX-18660)</li>
<li>Zabbix agent 2 の wmi.get が間違った結果を返す不具合が修正されました。(ZBX-18187)</li>
<li>ceph.osd.discovery のメトリクスが再構成されました。(ZBX-18543)</li>
<li>データベースが切断された場合の時刻系関数トリガーの継続時間が負になる不具合が修正されました。(ZBX-17703)</li>
<li>PSK 接続が設定されているにもかかわらず、PSK または PSK アイデンティティが空の場合にクラッシュする不具合が修正されました。(ZBX-18694)</li>
<li>poller、unreachable poller、java poller、pinger プロセスでの使用メモリがより少なくなるように改良されました。(ZBX-18662)</li>
<li>ssh.run[] アイテムの前処理に対するデータサイズの制限が 512KB に拡張されました。データストレージの制限は 64KB のままです。(ZBX-18553)</li>
<li>他のデータベースと比較して Oracle DB でマクロ展開が一貫していなかった問題が修正されました。(ZBX-18423)</li>
<li>マクロ値 {$AMI.PORT} が 5038 に変更され、&#8221;Follows&#8221; の応答とアンロードされたモジュールの状況の処理が追加されました。(ZBX-18658)</li>
<li>マクロを使用した文字列を受け入れるように乗数の保存前処理ステップのバリデーションが修正されました。(ZBX-18219)</li>
<li>タグの設定フォームを開いた際に、入力されたタグ名および値の文字列の長さに合わせて入力フィールドが拡張されない不具合が修正されました。(ZBX-18198)</li>
<li>グローバルマクロのタイプを隠しテキストからテキストへ変更する際に、前と同じ値を設定すると値がクリアされる不具合が修正されました。(ZBX-18397)</li>
<li>ダッシュボードの更新時にダッシュボードの view_mode がデフォルトにリセットされる不具合が修正されました。(ZBX-18357)</li>
</ul>
<h2>機能追加・改良</h2>
<ul>
<li>Zabbix agent 2 に systemd.unit.get アイテムキーが追加されました。(ZBXNEXT-6319)</li>
<li>eventlog のメッセージにおいて SID をアカウント名およびドメイン名に置換する機能が追加されました。(ZBXNEXT-6345)</li>
<li>Zabbix Java gateway にファイルからプロパティを読み込む機能が追加されました。(ZBXNEXT-6307)</li>
<li>「Template Module Windows physical disks Zabbix agent」と「Template Module Windows physical disks Zabbix agent active」に「Disk read/write request avg waiting time」アイテムが追加されました。(ZBXNEXT-6234)</li>
</ul>
<p>詳細は以下をご覧ください。<br />
<a href="https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.0.7" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zabbix.com/jp/rn/rn5.0.7</a></p>
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