サポート

PHP4 セキュリティ保守サービス

PHP: Hypertext Preprocessor

本サービスは Web サーバ用途にオープンソースのスクリプト言語 PHP を利用されている Web サイト向けに、PHP バージョン 4 に対する保守サービスを提供するものです。

» 本サービスで提供しているパッチ情報(例)は こちら

» PHP 5.1、5.2 に対するサービスも提供しております。

本サービスの定形メニューとしての販売は 2014年4月をもちまして終了いたしました。

「PHP旧バージョンに対する最新セキュリティパッチのバックポート」は、ご相談に 応じまして個別に提供させていただきます。お問い合わせいただけましたらと思います。

PHP4 のメンテナンスが終了
PHP コミュニティより、PHP 4.x の開発停止とメンテナンス終了が発表されています。 2007 年 12 月 31 日にて、PHP 4.x のすべての開発を終了し、その後は、大きなセキュリティホールがあればケースバイケースでリリースを行います。 そして、2008 年 8 月に完全にメンテナンスを終了となりました。 PHP 5.x への移行が推奨されています。
セキュリティパッチがリリースされない?
PHP4 未修正の問題
  • PostgreSQL エスケープ関数の問題
  • 変数リファレンスカウントの問題
  • 他...
現状すでに PHP5 で修正されているいくつかのセキュリティホールが PHP4 については修正が発表されていません。 これらはクラッカーによる攻撃のターゲットになる恐れがあります。
注意 PHP4 から PHP5 に移行するにはプログラム修正やテスト工程が必要
中規模〜大規模システムの場合、多大なコストが必要

「PHP4 セキュリティ保守サービス」のご提供内容

本サービスでは PHP バージョン 5 系の最新バージョンにてセキュリティ修正リリースが発表された問題について、PHP4※ 1 での状況を調査・報告し、回避策の提示、可能であればバックポートした修正パッチを提供します。 年間契約の保守サービスになります。

価格(税抜) 年間 800,000 円 / 1 システム※ 2
半年間 480,000 円 / 1 システム※ 2
3 ヵ月間 300,000 円 / 1 システム※ 2
対象 Linux サーバ上の PHP による Web サイト※ 3
※ 1
PHP4 最新版であることを前提といたします。
※ 2
1 システムとは、1 人の窓口担当者が担当することができて、同一のエンドユーザ向けに提供されているサーバ群を指すものとします。サーバ台数によりません。ASP 向けサーバの場合には ASP 運営者をエンドユーザ様とみなすものとします。
※ 3
対応可能な OS、Linux ディストリビューションにつきましては個別お問い合わせください

サポート詳細

詳しいサポート内容は「PHP4 セキュリティ保守サービス仕様書 (PDF 形式 PDF 形式/124 KB)」をご覧ください。

PHP 5.1、PHP 5.2 に対するセキュリティパッチ提供につきましては、個別お問い合わせください。

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お申し込み

お申し込みやお見積もりが必要な場合は お問い合わせのページ からお問い合わせください。