サポート
PHP セキュリティ保守サービス

本サービスは Web サーバ用途にオープンソースのスクリプト言語 PHP を利用されている Web サイト向けに、PHP の旧バージョンに対する保守サービスを提供するものです。
現在、PHP 5.1.x、5.2.x を主要なサービス対象のPHP旧バージョンとしております。これまでは PHP 4.4.x を対象としてきました。
» 本サービスで提供してきたパッチ情報(PHP4.4 の例)は こちら
- ■ PHP 5.1.x、5.2.x を対象にしたサービスとなりました!
- 他のバージョンも個別ご相談承ります。また、すでにご契約のお客様には従来通りのサービスを継続して提供いたします。
- ■ 短期契約も承ります!
- 契約終了後も(以降のリリースは得られませんが)、その時点までのパッチセットはご利用いただけます。
- ■ 1 セット分の契約でご利用できる範囲が広がりました!
- 1 担当者が窓口であれば、自社あるいは同一のエンドユーザ様むけに提供されている複数システムに適用できます。
- PHP旧バージョンのメンテナンス終了
- PHP 4.x は、2008年 8月に開発停止となっています。PHP 5.x においても、PHP 5.1、5.2 系列は修正がリリースされない状態となっています。PHP 5.3.x への移行が推奨されています。
- セキュリティパッチがリリースされない?
- PHP 5.3.x で公表され、修正されているいくつかのセキュリティホールが PHP 5.1.x では修正が発表されていません。PHP 5.2.x のリリースも滞っています。これらはクラッカーによる攻撃のターゲットになる恐れがあります。
- 新バージョン以降はどうか?
- PHP の 4.4.x、5.1.x、5.2.x から 5.3.x にバージョンアップする場合、プログラム修正が必要になる場合があります。そのため、システム開発者の手を動かす必要があり、また、テスト工程も必要となります。システム規模や残りの利用予定期間を考慮すると必ずしも経済的ではありません。
「PHP セキュリティ保守サービス」のサービスメニュー
本サービスでは PHP バージョン 5 系の最新バージョンにてセキュリティ修正リリースが発表された問題について、サービス対象の旧バージョン※ 1 での状況を調査・報告し、回避策の提示、可能であればバックポートした修正パッチを提供します。期間契約の保守サービスになります。
- 既存の主要な未対応問題に対応するサービス対象バージョン向け修正パッチを提供
- PHP 最新版でセキュリティ修正が発表されるたびにサービス対象バージョンでの影響を調査レポート
- 調査レポート・修正パッチに対して問い合わせ窓口を開設
- 回避策もしくはサービス対象バージョン向けのバックポート修正パッチを提供
| 価格 (税込)※ 2 | 年間: 840,000 円 / 1 システム |
|---|---|
| 半年間: 504,000 円 / 1 システム | |
| 3 ヵ月間: 315,000 円 / 1 システム | |
| 対象 | Linux サーバ上の PHP による Web サイト※ 3 |
- ※ 1
- PHP 5.1.x、5.2.x について提供します。PHP 4.4.x や 5.0.x、そのほかのバージョンについては個別お問い合わせください。
- ※ 2
- 1 システムとは、1 人の窓口担当者が担当することができて、同一のエンドユーザ向けに提供されているサーバ群を指すものとします。サーバ台数によりません。ASP 向けサーバの場合には ASP 運営者をエンドユーザ様とみなすものとします。
- ※ 3
- Redhat Enterprise Linux および互換OS にて使えるソースRPMパッケージでの提供を基本としております。対応可能な OS、Linux ディストリビューションにつきましては個別お問い合わせください
サポート詳細
詳しいサポート内容は「PHP セキュリティ保守サービス仕様書 (
PDF 形式/124 KB)」をご覧ください。
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お申し込み
お申し込みやお見積もりが必要な場合は お問い合わせのページ からお問い合わせください。

