サポート

PHP セキュリティ保守サービス

PHP: Hypertext Preprocessor

本サービスは Web サーバ用途にオープンソースのスクリプト言語 PHP を利用されている Web サイト向けに、PHP の旧バージョンに対する保守サービスを提供するものです。

現在、PHP 5.1.x、5.2.x を主要なサービス対象のPHP旧バージョンとしております。これまでは PHP 4.4.x を対象としてきました。

» 本サービスで提供してきたパッチ情報(PHP4.4 の例)は こちら

本サービスの定形メニューとしての販売は 2014年4月をもちまして終了いたしました。

「PHP旧バージョンに対する最新セキュリティパッチのバックポート」は、ご相談に 応じまして個別に提供させていただきます。お問い合わせいただけましたらと思います。

PHP旧バージョンのメンテナンス終了
PHP 4.x は、2008年 8月に開発停止となっています。PHP 5.x においても、PHP 5.1、5.2 系列は修正がリリースされない状態となっています。PHP 5.3.x への移行が推奨されています。
セキュリティパッチがリリースされない?
PHP 5.3.x で公表され、修正されているいくつかのセキュリティホールが PHP 5.1.x では修正が発表されていません。PHP 5.2.x のリリースも滞っています。これらはクラッカーによる攻撃のターゲットになる恐れがあります。
新バージョンへの移行はどうか?
PHP の 4.4.x、5.1.x、5.2.x から 5.3.x にバージョンアップする場合、プログラム修正が必要になる場合があります。そのため、システム開発者の手を動かす必要があり、また、テスト工程も必要となります。システム規模や残りの利用予定期間を考慮すると必ずしも経済的ではありません。

「PHP セキュリティ保守サービス」のサービスメニュー

本サービスでは PHP バージョン 5 系の最新バージョンにてセキュリティ修正リリースが発表された問題について、サービス対象の旧バージョン※1 での状況を調査・報告し、回避策の提示、可能であればバックポートした修正パッチを提供します。期間契約の保守サービスになります。

価格(税抜) 年間: 800,000円 / 1 システム※2
半年間: 480,000円 / 1 システム
3ヵ月間: 300,000円 / 1 システム
対象 Linux サーバ上の PHP による Web サイト※3
※1
PHP 5.1.x、5.2.x について提供します。PHP 4.4.x や 5.0.x、そのほかのバージョンについては個別お問い合わせください。
※2
1 システムとは、1 人の窓口担当者が担当することができて、同一のエンドユーザ向けに提供されているサーバ群を指すものとします。サーバ台数によりません。ASP 向けサーバの場合には ASP 運営者をエンドユーザ様とみなすものとします。
※3
Redhat Enterprise Linux および互換OS にて使えるソースRPMパッケージでの提供を基本としております。対応可能な OS、Linux ディストリビューションにつきましては個別お問い合わせください

サポート詳細

詳しいサポート内容は「PHP セキュリティ保守サービス仕様書 (PDF 形式 PDF 形式/123 KB)」をご覧ください。

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古いバージョン向けのサービスについて

PHP4.4.x, PHP5.0.x 等、古いバージョンのサポートについても、個別にサポートサービスを提供しておりますので、ご相談下さい。
例えば、CentOS4 メンテナンス終了(2012年2月)に伴い CentOS5 環境で利用できるよう調整された PHP4 セキュリティパッチ等のサービスをご利用いただけます。

お申し込み/お問い合わせ

お申し込みやお見積もりが必要な場合は お問い合わせのページ からお問い合わせください。